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スーパーホーネット末脚で差し切り重賞初制覇/スワンステークスレース回顧

第50回スワンステークスは、藤岡佑介騎乗で3番人気のスーパーホーネットが、メンバー最速の末脚で差し切り、11回目の重賞挑戦でG2Iタイトルを手にした。2005年開業の矢作芳人調教師も重賞初制覇。ハナ差2着は福永祐一騎乗10番人気のフサイチリシャール。3着はペリエ騎乗、5番人気のドラゴンウェルズ。1番人気のスプリンターズS馬アストンマーチャンは失速し14着に敗れた。
スワンステークス過去10年のデータを検証
◆2000年以降7年間の単勝1〜3番人気に支持された21頭で連対を果たしたのはわずか4頭
3番人気スーパーホーネットが1着
◆出走馬の所属別成績は、勝率・連対率・3着内率の全てで関東馬が断然良い
関東馬は全て3着以下
◆関東所属騎手の連対率は36.8%で関西騎手の9.6%を大きく上回っている
関東騎手は全て3着以下
◆前走着順別で最も高い勝率は、前走着順が6〜9着だった馬
該当馬スイープトウショウは4着、ネイティヴハートは12着、ローエングリンは13着
◆前記該当馬で、前走がG1(全て同年のスプリンターズS)とG3が好走
前走G1スプリンターズSのローエングリンは13着
◆97年を除く全ての年で2走前までに重賞で単勝2番人気以内に支持されていた馬が連対
スイープトウショウ4着、キングストレイル6着、ペールギュント7着、ナカヤマパラダイス8着、アストンマーチャン14着
1着(12)スーパーホーネット
2着(14)フサイチリシャール
3着(13)ドラゴンウェルズ
単勝 12 580円
複勝 12
14
13
220円
830円
320円
枠連 6-7 1,700円
馬連 12-14 12,050円
ワイド 12-14
12-13
13-14
3,570円
970円
5,060円
馬単 12-14 19,120円
3連複 12-13-14 34,710円
3連単 12-14-13 211,850円
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エイシンロンバード逃げ切り重賞初制覇/武蔵野ステークスレース回顧

第12回武蔵野ステークスは、ドシャ降りの雨の中、吉田豊騎乗の9番人気エイシンロンバードがマイペースで逃げ切り、重賞初制覇となった。今年3月開業の小崎憲調教師は、京王杯SC(エイシンドーバー)に次ぐ2つ目の重賞タイトルを獲得。圧倒的1番人気、蛯名正義騎乗のワイルドワンダーはゴール前急追したが届かず、3/4馬身差の2着に敗れた。3着は藤田伸二騎乗、6番人気のトーセンブライト
武蔵野ステークス過去7年のデータを検証
◆年齢別成績では3歳馬と5歳馬が活躍
5歳馬エイシンロンバードが1着、ワイルドワンダーが2着。3歳馬はロングプライドは9着
◆単勝人気別では、1番人気と2番人気が好成績 1番人気ワイルドワンダーは2着、2番人気ロングプライドは9着
◆単勝2倍未満の馬は、4頭が出走して連対はわずか1頭
単勝1.7倍のワイルドワンダーは2着
◆前走1800m以上のレースに出走していた馬が3着以内馬21頭中16頭
該当馬ビッググラスは7着
◆3走前までに重賞で連対した実績を持つ馬が毎年必ず連対
該当馬ワイルドワンダーが2着
1着(6)エイシンロンバード
2着(10)ワイルドワンダー
3着(3)トーセンブライト
単勝 6 4,170円
複勝 6
10
3
780円
120円
360円
枠連 4-6 530円
馬連 6-10 3.990円
ワイド 6-10
3-6
3-10
1,480円
5,490円
680円
馬単 6-10 12,850円
3連複 3-6-10 14,080円
3連単 6-10-3 134,410円
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メイショウサムソン天皇賞春秋連覇/天皇賞・秋レース回顧

第136回天皇賞・秋は、武豊騎手が初騎乗の1番人気メイショウサムソンが、内から力強くスパートして圧勝。メイショウサムソンは天皇賞の春秋制覇を達成した。2着は、吉田隼人騎乗の7番人気アグネスアーク。3着は福永祐一騎乗、6番人気カンパニー
天皇賞(秋)過去10年のデータを検証
◆天皇賞(秋)は4歳馬が大活躍、3着以内に入った馬は最多の14頭
メイショウサムソンが1着、アグネスアークが2着
◆6歳以上の馬は延べ41頭が出走し優勝は7歳のオフサイドトラップ1頭、2着も6歳のナリタトップロードだけ
カンパニー3着、ポップロック4着、コスモバルク5着、ダイワメジャー9着、デルタブルース12着
◆03年の東京競馬場の改修以降、枠連で4−8、2−7、1−7、5−7と7枠か8枠が連対
7枠、8枠ともに連対なし
◆天皇賞(秋)は、前走で単勝1番人気に支持されていた馬が好成績
カンパニーが3着
◆過去10年でもっとも連対馬を多く出しているのは前走京都大賞典組
ポップロック4着、デルタブルース12着
◆連対馬延べ20頭のうち、前走が2000m以上だった馬は17頭と連対馬の8割以上
1着メイショウサムソンの前走は、2200mの宝塚記念
◆5走前までに単勝1番人気で重賞を優勝していた馬が毎年必ず連対 メイショウサムソンが1着
1着(1)メイショウサムソン
2着(9)アグネスアーク
3着(6)カンパニー
単勝1290円
複勝1
9
6
150円
780円
690円
枠連1-52,250円
馬連1-94,970円
ワイド1-9
1-6
6-9
1,690円
1,610円
7,240円
馬単1-96,730円
3連複1-6-936,730円
3連単1-9-6183,380円
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天皇賞(秋)レース予想

天皇賞(秋)過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆天皇賞(秋)は4歳馬が大活躍、3着以内に入った馬は最多の14頭
メイショウサムソン、アグネスアーク、アドマイヤムーン、マツリダゴッホ
◆6歳以上の馬は延べ41頭が出走し優勝は7歳のオフサイドトラップ1頭、2着も6歳のナリタトップロードだけ
コスモバルク、デルタブルース、カンパニー、ダイワメジャー、ポップロック
◆03年の東京競馬場の改修以降、枠連で4−8、2−7、1−7、5−7と7枠か8枠が連対
◆天皇賞(秋)は、前走で単勝1番人気に支持されていた馬が好成績
コスモバルク、ローゼンクロイツ、カンパニー、ポップロック、マツリダゴッホ
◆過去10年でもっとも連対馬を多く出しているのは前走京都大賞典組
デルタブルース、ポップロック
◆連対馬延べ20頭のうち、前走が2000m以上だった馬は17頭と連対馬の8割以上
◆5走前までに単勝1番人気で重賞を優勝していた馬が毎年必ず連対
メイショウサムソン、ローゼンクロイツ、カンパニー、シャドウゲイト、アドマイヤムーン、ポップロック、マツリダゴッホ
タグ:競馬

スワンステークスレース予想

スワンステークス過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆2000年以降7年間の単勝1〜3番人気に支持された21頭で連対を果たしたのはわずか4頭
◆出走馬の所属別成績は、勝率・連対率・3着内率の全てで関東馬が断然良い
マイネルスケルツィ、ジョリーダンス、キングストレイル、ブラックバースピン、ナカヤマパラダイス、ローエングリン
◆関東所属騎手の連対率は36.8%で関西騎手の9.6%を大きく上回っている
関東騎手は柴山雄一、石橋脩、中舘英二、田中勝春
◆前走着順別で最も高い勝率は、前走着順が6〜9着だった馬
スイープトウショウ、ネイティヴハート、ローエングリン
◆前記該当馬で、前走がG1(全て同年のスプリンターズS)とG3が好走
前走G1スプリンターズSはローエングリン
◆97年を除く全ての年で2走前までに重賞で単勝2番人気以内に支持されていた馬が連対
スイープトウショウ、アストンマーチャン、キングストレイル、ナカヤマパラダイス、ペールギュント
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武蔵野ステークスレース予想

武蔵野ステークス過去7年のデータから該当馬をピックアップ
◆年齢別成績では3歳馬と5歳馬が活躍
3歳馬はロングプライド。5歳馬はイブロン、フィールドルージュ、エイシンロンバード、ユノナゲット、ウイングシチーワイルドワンダー
◆単勝人気別では、1番人気と2番人気が好成績
1番人気はワイルドワンダー、2番人気はロングプライド
◆単勝オッズ2.0〜4.9倍の馬が好成績
該当馬はロングプライド
◆単勝2倍未満の馬は、4頭が出走して連対はわずか1頭
該当馬はワイルドワンダー
◆前走1800m以上のレースに出走していた馬が3着以内馬21頭中16頭
該当馬はビッググラス
◆3走前までに重賞で連対した実績を持つ馬が毎年必ず連対
該当馬はビッググラス、ロングプライド、ワイルドワンダー、シーキングザベスト
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第50回毎日放送賞スワンステークスレース概要・過去データ

スワンステークスは、1958年にハンデキャップ競走として創設された重賞競走で、京都競馬場・芝1800mで行われていた。その後、1984年から開催時期を10月下旬に繰り下げ、1400mに変更して行われ、マイルチャンピオンシップのステップレースとして位置付けられた。
■スワンステークス過去10年のデータ
単勝人気別成績(過去7年)
単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 0-1-1-5 0% 14.3% 28.6%
2番人気 2-1-0-4 28.6% 42.9% 42.9%
3番人気 0-0-2-5 0% 0% 28.6%
4〜6番人気 0-3-0-18 0% 14.3% 14.3%
7〜9番人気 1-2-2-16 4.8% 14.3% 23.8%
10番人気以下 4-0-2-49 7.3% 7.3% 10.9%
スプリンターズSが初秋に行われるようになった2000年以降7年間の単勝人気別成績では、1〜3番人気に支持された21頭で、連対を果たしたのはわずか4頭。
出走馬所属別成績(過去10年)
所属 成績 勝率 連対率 3着内率
関東馬 4-4-3-22 12.1% 24.2% 33.3%
関西馬 6-6-6-97 5.2% 10.4% 15.7%
地方競馬所属 0-0-1-11 0% 0% 8.3%
騎手の所属別成績(過去10年)
所属 成績 勝率 連対率 3着内率
関東所属 4-3-0-12 21.1% 36.8% 36.8%
関西所属 6-6-9-104 4.8% 9.6% 16.8%
地方競馬所属 0-0-1-7 0% 0% 12.5%
外国人騎手 0-1-0-7 0% 12.5% 12.5%
過去10年の出走馬と騎手の所属別成績は、勝率・連対率・3着内率の全てで関東馬が断然良い。騎手も率では関東が関西を大きく上回っている。
◆前走の着順別成績(過去7年)
前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 1-2-1-8 8.3% 25.0% 33.3%
2着 0-0-0-6 0% 0% 0%
3着 1-1-0-11 7.7% 15.4% 15.4%
4、5着 0-2-0-12 0% 14.3% 14.3%
6〜9着 5-1-5-30 12.2% 14.6% 26.8%
10着以下 0-1-1-30 0% 3.1% 6.3%
前走の着順が6着〜9着だった馬の条件別成績(過去7年)
前走の条件 成績 勝率 連対率 3着内率
GI 2-1-2-10 13.3% 20.0% 33.3%
GII 0-0-0-3 0% 0% 0%
GIII 3-0-3-6 25.0% 25.0% 50.0%
オープン特別 0-0-0-10 0% 0% 0%
地方のレース 0-0-0-1 0% 0% 0%
※該当馬で、前走が条件クラスのレースだった馬はいなかった
過去7年の前走着順別に調べてみると、最も高い勝率は、前走着順が6〜9着だった馬。さらに前走着順が6着〜9着だった馬のレース条件別では、前走がG1レース(全て同年のスプリンターズS)の馬とG3レースの馬が好走。
2走前までに、重賞で2番人気以内に支持されていたスワンS連対馬一覧(過去10年)
年度 着順 馬名 2番人気以内だった主な重賞レース
98年 1着 ロイヤルスズカ 前走 関屋記念 2番人気
2着 エイシンバーリン 前走 函館スプリントS 2番人気
99年 1着 ブラックホーク 前走 京成杯オータムH 1番人気
2着 ブロードアピール 前走 セントウルS 1番人気
00年 2着 シンボリインディ 2走前 京成杯オータムH 1番人気
01年 2着 タイキトレジャー 2走前 函館スプリントS 1番人気
02年 1着 ショウナンカンプ 前走 スプリンターズS 2番人気
03年 2着 テンシノキセキ  2走前 セントウルS 2番人気
04年 2着 マイネルソロモン 前走 京成杯オータムH 1番人気
05年 1着 コスモサンビーム 2走前 京成杯オータムH 2番人気
2着 サイドワインダー 前走 関屋記念 2番人気
06年 1着 プリサイスマシーン 2走前 かきつばた記念 1番人気
2着 シンボリグラン 前走 函館スプリントS 2番人気
※該当レースが複数ある場合は、直近のレースを掲載
過去10年、1997年を除く全ての年で、「2走前までに、重賞で単勝2番人気以内に支持されていた」馬が連対を果たしている。
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第136回天皇賞(秋)レース概要・過去データ

天皇賞は、長年3200m・5歳(現4歳)以上という条件で行われていたが、1984年(昭和59年)の競馬番組の変革により、秋は距離を芝2000mに短縮、さらに1987年から秋の天皇賞には4歳(現3歳)馬が出走できるように条件が変更された。、春は4歳以上のステイヤー日本一を決定するレース、秋は3歳以上の中距離ナンバー1を決めるレースと、その性格が明確に分けられた。天皇賞(秋)を制覇した馬が勢いに乗って、そのあとに続くG1戦線で好成績を残すケースも多い。
■天皇賞(秋)過去10年のデータ
年齢別成績(過去10年)
年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
3歳 1-1-1-10 7.7% 15.4% 23.1%
4歳 6-3-5-37 11.8% 17.6% 27.5%
5歳 2-5-4-45 3.6% 12.5% 19.6%
6歳 0-1-0-24 0% 4.0% 4.0%
7歳以上 1-0-0-15 6.3% 6.3% 6.3%
天皇賞(秋)は4歳馬が大活躍。3着以内に入った馬は最多の14頭。5歳馬は3着以内馬が11頭。3歳馬も、13頭が出走して3頭が3着以内に入る健闘、率の上では5歳馬を上回る。6歳以上の馬は大苦戦。延べ41頭が出走し、優勝したのは7歳のオフサイドトラップただ1頭、2着も6歳のナリタトップロードだけ。
枠番別成績(過去10年)
枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1枠 1-1-2-14 5.6% 11.1% 22.2%
2枠 0-1-2-15 0% 5.6% 16.7%
3枠 0-1-0-16 0% 5.9% 5.9%
4枠 1-2-1-15 5.3% 15.8% 21.1%
5枠 2-2-1-15 10.0% 20.0% 25.0%
6枠 1-0-2-17 5.0% 5.0% 15.0%
7枠 4-2-0-17 17.4% 26.1% 26.1%
8枠 1-1-2-22 3.8% 7.7% 15.4%
※2002年は中山競馬場で行われた
枠順別成績では、中山競馬場で行われた2002年を除く9回のうち7回で、7枠もしくは8枠の馬が連対。東京競馬場の芝2000mは、2003年にスタート地点の改修が行われたが、それ以降は、枠連で4−8、2−7、1−7、5−7と、すべて7枠か8枠の馬の連対が続いている。
前走の単勝人気別成績(過去10年)
前走の単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 8-5-2-21 22.2% 36.1% 41.7%
2番人気 0-1-3-21 0% 4.0% 16.0%
3番人気 1-1-1-20 4.3% 8.7% 13.0%
4番人気以下 1-2-4-68 1.3% 4.0% 9.3%
※前走が海外のレースだった2005年ゼンノロブロイ・2着、2003年ローエングリン・13着は対象外とした
昨年は、前走3番人気馬のワンツーだったが、天皇賞(秋)は、前走で単勝1番人気に支持されていた馬が好成績。
前走のレース別成績(過去10年)
前走のレース 成績 勝率 連対率 3着内率
京都大賞典 3-4-1-20 10.7% 25.0% 28.6%
札幌記念 2-0-1-4 28.6% 28.6% 42.9%
毎日王冠 1-1-5-45 1.9% 3.8% 13.5%
宝塚記念 1-1-1-9 8.3% 16.7% 25.0%
神戸新聞杯 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
新潟記念 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
南部杯 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
オールカマー 0-2-0-16 0% 11.1% 11.1%
その他 0-2-2-28 0% 6.3% 12.5%
過去10年でもっとも連対馬を多く出しているのは前走京都大賞典組。続いて勝ち馬を2頭出している札幌記念組。同じ東京競馬場で行われる毎日王冠から天皇賞(秋)を制したのは、昨年のダイワメジャーだけ。過去10年の連対馬延べ20頭のうち、前走が2000m以上のレースだった馬は17頭と、連対馬の8割以上。
5走前までに、重賞を1番人気で勝利した実績のあった天皇賞(秋)連対馬一覧(過去10年)
年度 着順 馬名 1番人気で勝利した主な重賞
97年 1着 エアグルーヴ 前走 札幌記念
2着 バブルガムフェロー 前走 毎日王冠
98年 1着 オフサイドトラップ 前走 新潟記念
99年 1着 スペシャルウィーク 3走前 天皇賞(春)
00年 1着 テイエムオペラオー 前走 京都大賞典
2着 メイショウドトウ 前走 オールカマー
01年 1着 アグネスデジタル 前走 南部杯
2着 テイエムオペラオー 前走 京都大賞典
02年 1着 シンボリクリスエス 前走 神戸新聞杯
2着 ナリタトップロード 前走 京都大賞典
03年 1着 シンボリクリスエス 5走前 神戸新聞杯
04年 2着 ダンスインザムード 4走前 桜花賞
05年 2着 ゼンノロブロイ 3走前 有馬記念
06年 1着 ダイワメジャー 4走前 読売マイラーズC
※該当レースが複数ある場合は、直近のレース
過去の実績では、「5走前までに、単勝1番人気で重賞を優勝していた」馬が、毎年必ず連対している。
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第12回東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスレース概要・過去データ

武蔵野ステークスは、1996年に新設され、5月に東京競馬場・ダート2100mで行われた。2000年にG1「ジャパンカップダート」が新設されたことに伴い、開催時期を10月下旬に繰り下げたうえ、距離をダート1600mに短縮して行われることになり、ジャパンカップダートのステップレースとして位置付けされた。2001年には初めてダートに出走したクロフネが、衝撃的な日本レコード(1分33秒3)で圧勝し、一昨年は圧倒的1番人気のカネヒキリサンライズバッカス(後のフェブラリーS優勝馬)が封じるなど、ハイレベルなレースが続いている。
■武蔵野ステークス過去7年のデータ
年齢別成績(過去7年)
年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
3歳 3-2-1-11 17.6% 29.4% 35.3%
4歳 0-2-3-23 0% 7.1% 17.9%
5歳 4-2-1-20 14.8% 22.2% 25.9%
6歳 0-0-1-18 0% 0% 5.3%
7歳以上 0-1-1-18 0% 5.0% 10.0%
年齢別成績では3歳馬と5歳馬が活躍。一方、4歳馬と6歳以上の成績がいまひとつ
単勝人気別成績(過去7年)
単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 2-1-0-4 28.6% 42.9% 42.9%
2番人気 3-1-0-3 42.9% 57.1% 57.1%
3番人気 0-0-1-6 0% 0% 14.3%
4〜5番人気 2-2-1-9 14.3% 28.6% 35.7%
6〜9番人気 0-2-3-23 0% 7.1% 17.9%
10番人気以下 0-1-2-45 0% 2.1% 6.3%
単勝オッズ別成績(過去7年)
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 3着内率
1.9倍以下 0-1-0-3 0% 25.0% 25.0%
2.0〜4.9倍 3-1-0-3 42.9% 57.1% 57.1%
5.0〜9.9倍 1-1-1-10 7.7% 15.4% 23.1%
10.0〜19.9倍 3-2-2-12 15.8% 26.3% 36.8%
20.0倍〜49.9倍 0-2-2-22 0% 7.7% 15.4%
50.0倍以上 0-0-2-40 0% 0% 4.8%
単勝人気別では、1番人気と2番人気が好成績。単勝オッズ別では、2.0〜4.9倍の馬が、率の上では全てカテゴリーでトップ。単勝2倍未満の馬は、4頭が出走して連対はわずか1頭。また単勝オッズ10倍台の馬たちが好成績。
前走の距離別成績(過去7年)
前走の距離 成績 勝率 連対率 3着内率
1200m以下 1-0-0-11 8.3% 8.3% 8.3%
1400m 1-1-0-19 4.8% 9.5% 9.5%
1500m〜1700m 0-0-2-19 0% 0% 9.5%
1800m以上 5-6-5-41 8.8% 19.3% 28.1%
前走の距離別成績では、1800m以上のレースに出走していた馬が、3着以内馬21頭中16頭。昨年は、前走1200m(大井の東京盃)だったシーキングザベストが優勝したが、基本的に、前走より距離を短縮してきた馬が活躍。
3走前までに、重賞で連対した実績を持つ武蔵野ステークス連対馬一覧(過去7年)
年度 着順 馬名 連対した主な重賞
00年 2着 アグネスデジタル 前走 ユニコーンS 1着
01年 1着 クロフネ 3走前 NHKマイルC 1着
02年 1着 ダブルハピネス 前走 シリウスS 2着
2着 マイネルブライアン 3走前 名古屋大賞典 2着
03年 2着 ハギノハイグレイド 前走 白山大賞典 2着
04年 2着 サイレンスボーイ 3走前 アンタレスS 2着
05年 1着 サンライズバッカス 前走 ダービーグランプリ 2着
2着 カネヒキリ 前走 ダービーグランプリ 1着
06年 1着 シーキングザベスト 前走 東京盃 2着
過去7年「3走前までに、重賞で連対した」実績を持つ馬が毎年必ず連対している。
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アサクサキングスが菊戴冠!/菊花賞レース回顧

第68回菊花賞は、四位洋文騎乗ダービー2着の4番人気アサクサキングスがダービー馬不在の混戦を制し、菊花賞馬に輝いた。四位洋文騎手は、史上初の異なる馬による同一年のダービーと菊花賞制覇。頭差の2着は和田竜二騎乗、6番人気のアルナスライン。4戦4勝で1番人気に支持された柴山雄一騎乗のロックドゥカンブは脚を余す形で3着に敗れた。
菊花賞過去7年のデータを検証
◆3着以内馬の前走と着順では神戸新聞杯組が2/3にあたる14頭と好成績
前走神戸新聞杯のアサクサキングスが1着
◆単勝1番人気馬は〔1・0・1・5〕、2番人気の馬も〔1・1・0・5〕と苦戦
1番人気ロックドゥカンブは3着、2番人気ドリームジャーニーは5着
◆連対馬14頭では、4番人気以下の馬が10頭
4番人気アサクサキングスが1着、6番人気アルナスラインが2着
◆3着以内馬の戦歴では、14頭に芝2000m以上のオープンクラス優勝実績があった
該当馬アルナスラインが2着、ロックドゥカンブが3着
◆残り7頭のうち5頭には芝2200m以上のレースでの勝ち鞍があった。
1着(10)アサクサキングス
2着(12)アルナスライン
3着(4)ロックドゥカンブ
単勝10840円
複勝10
12
4
220円
290円
170円
枠連5-61,560円
馬連10-122,930円
ワイド10-12
4-10
4-12
960円
550円
810円
馬単10-126,300円
3連複4-10-123,630円
3連単10-12-427,890円
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マイネルシーガル重賞初V/富士ステークスレース回顧

第10回サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークスは、後藤浩輝騎乗の3歳馬、4番人気のマイネルシーガルが思い切った先行策で重賞初制覇を飾った。3歳馬の優勝は99年レッドチリペッパー以来、8年ぶりで、ゼンノエルシド産駒は重賞初Vとなった。2着に大外から伸びてきた田中勝春騎乗、7番人気のマイケルバローズ。3着は松田大作騎乗8番人気のトウショウカレッジ。1番人気のエアシェイディは4着だった。
富士ステークス過去7年のデータを検証
◆3着以内馬全てに共通するのが、前走で1600m以上の距離を走っていた
該当場オレハマッテルゼ9着、ピカレスクコート16着、コイウタ8着、ローレルゲレイロ10着
◆連対馬全14頭が前走で5着以内
該当馬はマイネルシーガルが1着、マイケルバローズが2着
◆1着回数では最多の4回を誇る7歳以上馬が勝率でも20%近い好成績
7歳以上馬グラスボンバーは17着、フジサイレンスは15着
◆優勝2回、2着5回の5歳馬が連対率では25%とトップ
トウショウカレッジが3着
過去7年、3歳馬と6歳馬は、1度も連対が無かったが、レース名にサブタイトルがついた今年は3歳マイネルシーガルが1着、6歳マイケルバローズが2着。2頭の枠順は対角ゾロ目。変更1年目の2着型?
1着(4)マイネルシーガル
2着(15)マイケルバローズ
3着(5)トウショウカレッジ
単勝 4 830円
複勝 4
15
5
310円
370円
560円
枠連 2-7 1,570円
馬連 4-15 4,350円
ワイド 4-15
4-5
5-15
1,520円
2,520円
2,880円
馬単 4-15 8,800円
3連複 4-5-15 27,460円
3連単 4-15-5 171,660円
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菊花賞レース予想

菊花賞過去7年のデータから該当馬をピックアップ
3着以内馬の前走と着順では神戸新聞杯組が2/3にあたる14頭と好成績
神戸新聞杯組はヒラボクロイヤル、タスカータソルテ、マンハッタンスカイ、アサクサキングス、フサイチホウオー、ローズプレステージ、ドリームジャーニー、ホクトスルタン、ヴィクトリー
単勝1番人気馬は〔1・0・1・5〕、2番人気の馬も〔1・1・0・5〕と苦戦
1番人気はロックドゥカンブ、2番人気はドリームジャーニー
連対馬14頭では、4番人気以下の馬が10頭
3着以内馬の戦歴では、14頭に芝2000m以上のオープンクラス優勝実績があった
該当馬はヒラボクロイヤル、ロックドゥカンブ、タスカータソルテ、サンツェッペリン、フサイチホウオー、アルナスライン、ドリームジャーニー、ヴィクトリー
残り7頭のうち5頭には芝2200m以上のレースでの勝ち鞍があった
該当馬はヒラボクロイヤル、ロックドゥカンブ、エーシンダードマン、タスカータソルテ、マンハッタンスカイ、アルナスライン、デュオトーン、ドリームジャーニー、ホクトスルタン
タグ:競馬

富士ステークスレース予想

富士ステークス過去7年のデータから該当馬をピックアップ
◆3着以内馬全てに共通するのが、前走で1600m以上の距離を走っていた
オレハマッテルゼ、ピカレスクコート、コイウタ、ローレルゲレイロは消し
◆連対馬全14頭が前走で5着以内
該当馬はグラスボンバー、マイネルシーガル、グレイトジャーニー、アンブロワーズ、マイケルバローズ、シンボリグラン
◆1着回数では最多の4回を誇る7歳以上馬が勝率でも20%近い好成績
7歳以上馬はグラスボンバー、フジサイレンス
◆優勝2回、2着5回の5歳馬が連対率では25%とトップ
5歳馬はトウショウカレッジ、アンブロワーズ、トウショウヴォイス、シンボリグラン
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第68回菊花賞レース概要・過去データ

菊花賞は、イギリスのセントレジャーに範をとり創設されたクラシックレースで、最もスタミナのある優秀な繁殖馬の選定のためのチャンピオンレース。菊花賞は三冠(皐月賞・東京優駿・菊花賞)の最終関門であり、皐月賞は最も速い馬が、ダービーは最も幸運に恵まれた馬が、菊花賞は最も強い馬が勝つと言われている。セントライト・シンザン・ミスターシービー・シンボリルドルフ・ナリタブライアン・ディープインパクトの6頭が三冠馬に輝いている。
■菊花賞過去7年のデータ
3着以内馬の、前走のレースと着順(過去7年
年度 着順 馬名 前走レース 着順
00年 1着 エアシャカール 神戸新聞杯 3着
2着 トーホウシデン セントライト記念 2着
3着 エリモブライアン 神戸新聞杯 7着
01年 1着 マンハッタンカフェ セントライト記念 4着
2着 マイネルデスポット 鳴滝特別 3着
3着 エアエミネム 神戸新聞杯 1着
02年 1着 ヒシミラクル 神戸新聞杯 6着
2着 ファストタテヤマ 札幌記念 13着
3着 メガスターダム 神戸新聞杯 4着
03年 1着 ザッツザプレンティ 神戸新聞杯 5着
2着 リンカーン 神戸新聞杯 4着
3着 ネオユニヴァース 神戸新聞杯 3着
04年 1着 デルタブルース 九十九里特別 1着
2着 ホオキパウェーブ セントライト記念 2着
3着 オペラシチー 朝日チャレンジC 7着
05年 1着 ディープインパクト 神戸新聞杯 1着
2着 アドマイヤジャパン 神戸新聞杯 5着
3着 ローゼンクロイツ 神戸新聞杯 3着
06年 1着 ソングオブウインド 神戸新聞杯 3着
2着 ドリームパスポート 神戸新聞杯 1着
3着 アドマイヤメイン 神戸新聞杯 7着
3着以内馬の、前走のレースと着順を見ると、神戸新聞杯組が2/3にあたる14頭と好成績。
単勝人気別成績(過去7年)
単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 1-0-1-5 14.3% 14.3% 28.6%
2番人気 1-1-0-5 14.3% 28.6% 28.6%
3番人気 0-1-4-2 0% 14.3% 71.4%
4〜6番人気 2-3-2-14 9.5% 23.8% 33.3%
7〜9番人気 2-0-0-19 9.5% 9.5% 9.5%
10番人気以下 1-2-0-55 1.7% 5.2% 5.2%
3着以内馬の単勝人気(過去7年)
年度 1着馬 人気 2着馬 人気 3着馬 人気
00年 エアシャカール 2番人気 トーホウシデン 3番人気 エリモブライアン 6番人気
01年 マンハッタンカフェ 6番人気 マイネルデスポット 11番人気 エアエミネム 3番人気
02年 ヒシミラクル 10番人気 ファストタテヤマ 16番人気 メガスターダム 3番人気
03年 ザッツザプレンティ 5番人気 リンカーン 4番人気 ネオユニヴァース 1番人気
04年 デルタブルース 8番人気 ホオキパウェーブ 4番人気 オペラシチー 6番人気
05年 ディープインパクト 1番人気 アドマイヤジャパン 6番人気 ローゼンクロイツ 3番人気
06年 ソングオブウインド 8番人気 ドリームパスポート 2番人気 アドマイヤメイン 3番人気
単勝1番人気に支持された馬は〔1・0・1・5〕、2番人気の馬も〔1・1・0・5〕と、苦戦している。3番人気こそ3着以内に5頭を送り込んでいるが、連対馬14頭について見てみると、4番人気以下の馬が実に10頭を占めている。
3着以内馬の、中・長距離レースでの実績(過去7年)
年度 着順 馬名 2000m以上のオープンクラスでの勝利実績 2200m以上の成績
00年 1着 エアシャカール 皐月賞 0-1-0-1
2着 トーホウシデン プリンシパルS 1-1-0-1
3着 エリモブライアン 駒草賞 未経験
01年 1着 マンハッタンカフェ   2-0-0-1
2着 マイネルデスポット   2-1-1-0
3着 エアエミネム 神戸新聞杯、札幌記念 1-0-0-1
02年 1着 ヒシミラクル   1-0-1-0
2着 ファストタテヤマ 京都新聞杯 1-0-0-1
3着 メガスターダム ラジオたんぱ杯2歳S 1-0-0-1
03年 1着 ザッツザプレンティ ラジオたんぱ杯2歳S 0-0-1-0
2着 リンカーン すみれSなどオープン特別2勝 1-0-0-1
3着 ネオユニヴァース 日本ダービー、皐月賞 1-0-0-1
04年 1着 デルタブルース   2-0-0-3
2着 ホオキパウェーブ   1-2-0-1
3着 オペラシチー   未経験
05年 1着 ディープインパクト 日本ダービー、皐月賞、神戸新聞杯、弥生賞 1-0-0-0
2着 アドマイヤジャパン 京成杯 0-0-0-1
3着 ローゼンクロイツ 毎日杯 0-0-0-1
06年 1着 ソングオブウインド   未経験
2着 ドリームパスポート 神戸新聞杯 0-0-1-0
3着 アドマイヤメイン 青葉賞、毎日杯 1-1-0-0
3着以内馬の成績を見ると、14頭に芝2000m以上のオープンクラス優勝実績があった。残り7頭のうち5頭には芝2200m以上のレースでの勝ち鞍があった。
菊花賞で3着以内に入った経験のある騎手の成績(過去10年)
騎手 成績 勝率 連対率 3着内率
武豊 2-1-1-6 20.0% 30.0% 40.0%
横山典弘 1-4-0-0 20.0% 100% 100%
蛯名正義 1-0-1-5 14.3% 14.3% 28.6%
安藤勝己 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%
角田晃一 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
岩田康誠 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
武幸四郎 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
渡辺薫彦 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
田中勝春 0-1-0-3 0% 25.0% 25.0%
和田竜二 0-1-0-2 0% 33.3% 33.3%
柴田善臣 0-1-0-2 0% 33.3% 33.3%
太宰啓介 0-1-0-1 0% 50.0% 50.0%
藤田伸二 0-0-1-8 0% 0% 11.1%
佐藤哲三 0-0-1-3 0% 0% 25.0%
過去10年の菊花賞で3着以内に入ったJRA所属の現役騎手は、14名。武豊騎手が〔2・1・1・6〕、横山典弘騎手は〔1・4・0・0〕とパーフェクト連対。
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第10回サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークスレース概要・過去データ

1981年のジャパンカップ創設に伴い、出走する招待馬、帯同馬ならびに代表候補の地方馬が出走できる国際招待競走としてオープン競走が設けられ、東京競馬場の芝1800mで行われ、1984年に「富士ステークス」と名付けられた。1997年に芝1400mに短縮、当時12月中旬に行なわれていたスプリンターズSのステップレースとして位置付けされた。1998年に重賞G3に格上げされ、2000年から開催時期が約1か月早まり、距離が200m延長され、マイルチャンピオンシップの前哨戦として位置付けられるようになった。今年からリヤド馬事クラブからサウジアラビアロイヤルカップの寄贈を受けて行なわれ、レース名も「サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス」と改称された。
■富士ステークス過去7年のデータ
富士S3着以内馬の前走のレースと着順(過去7年)
年度 着順 馬名 前走レース (距離) 着順
00年 1着 ダイワカーリアン 札幌記念(GII) 芝2000m 1着
2着 トロットスター 京成杯オータムH(GIII) 芝1600m 2着
3着 ダイタクリーヴァ 日本ダービー(GI) 芝2400m 12着
01年 1着 クリスザブレイヴ 京成杯オータムH(GIII) 芝1600m 2着
2着 ダイタクリーヴァ 中山記念(GII) 芝1800m 3着
3着 ネイティヴハート ダービーグランプリ(地方重賞GI) ダート2000m 12着
02年 1着 メイショウラムセス ポートアイランドS 芝1600m 2着
2着 ミデオンビット 京成杯オータムH(GIII) 芝1600m 2着
3着 グラスワールド 安田記念(GI) 芝1600m 4着
03年 1着 ミレニアムバイオ 京成杯オータムH(GIII) 芝1600m 5着
2着 サイドワインダー 京都金杯(GIII) 芝1600m 1着
3着 マイネルソロモン 日本ダービー(GI) 芝2400m 18着
04年 1着 アドマイヤマックス ポートアイランドS 芝1600m 4着
2着 モノポール 大阪スポーツ杯 芝1600m 1着
3着 メテオバースト 名古屋優駿(地方重賞GII) ダート1900m 2着
05年 1着 ウインラディウス 京成杯オータムH(GIII) 芝1600m 3着
2着 タニノマティーニ ポートアイランドS 芝1600m 1着
3着 キネティクス 京成杯オータムH(GIII) 芝1600m 5着
06年 1着 キネティクス シリウスS(GIII) ダート1700m 3着
2着 エアシェイディ オールカマー(GII) 芝2200m 5着
3着 スズカフェニックス 大原S 芝1800m 1着
過去7年の3着以内馬21頭全てに共通するのが、前走で1600m以上の距離を走っていたこと。そのうち連対馬全14頭を含む延べ18頭が前走で5着以内。「前走で1600m以上のレースを走って、5着以内」が好走の一つの目安。6着以下に敗れていた3頭には、前走がG1、距離が2000m以上、3歳馬という共通点があった。
年齢別成績(過去7年)
年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
3歳 0-0-4-17 0% 0% 19.0%
4歳 1-2-1-13 5.9% 17.6% 23.5%
5歳 2-5-0-21 7.1% 25.0% 25.0%
6歳 0-0-2-22 0% 0% 8.3%
7歳以上 4-0-0-17 19.0% 19.0% 19.0%
3着以内に入った馬を年令別で見ると、1着回数では最多の4回を誇る7歳以上馬(優勝した4頭はすべて7歳馬)が、勝率でも20%近い好成績。優勝2回、2着5回の5歳馬が連対率では25%とトップ。3歳馬と6歳馬は、1度も連対がない。 ◆富士S3着以内馬のオープンクラスでの1600m以上のレース実績一覧(過去7年)
年度 着順 馬名 オープンクラスの芝1600mでの主な実績 オープンクラスの芝1700m〜2000mでの主な実績
00年 1着 ダイワカーリアン 東京新聞杯 1着 札幌記念 芝2000m 1着
1着 トロットスター 京成杯オータムH 2着 関屋記念 芝1700m 5着
3着 ダイタクリーヴァ シンザン記念 1着 皐月賞 芝2000m 2着
01年 1着 クリスザブレイヴ 京成杯オータムH 2着 中山金杯 芝2000m 3着
2着 ダイタクリーヴァ 京都金杯 1着 鳴尾記念 芝2000m 1着
3着 ネイティヴハート ニュージーランドT 2着 ラジオたんぱ賞 芝1800m 4着
02年 1着 メイショウラムセス 菩提樹S 1着 京阪杯 芝1800m 4着
2着 ミデオンビット 京成杯オータムH 2着 ラジオたんぱ賞 芝1800m 4着
3着 グラスワールド ダービー卿チャレンジT 1着 出走経験なし     
03年 1着 ミレニアムバイオ 読売マイラーズC 1着 北九州記念 芝1800m 1着
2着 サイドワインダー 京都金杯 1着 京阪杯 芝1800m 1着
3着 マイネルソロモン 出走経験なし   プリンシパルS 芝2000m 1着
04年 1着 アドマイヤマックス 安田記念 2着 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m 1着
2着 モノポール 出走経験なし   札幌記念 芝2000m 4着
3着 メテオバースト いちょうS 1着 弥生賞 芝2000m 3着
05年 1着 ウインラディウス 東京新聞杯 1着 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m 3着
2着 タニノマティーニ ポートイアランドS 1着 出走経験なし     
3着 キネティクス 東京新聞杯 2着 出走経験なし     
06年 1着 キネティクス ダービー卿チャレンジT 3着 出走経験なし     
2着 エアシェイディ 出走経験なし   函館記念 芝2000m 2着
3着 スズカフェニックス 出走経験なし   朝日チャレンジC 芝2000m 4着
※2000年の関屋記念は福島競馬場で開催
3着以内馬の、オープンクラス芝1600mの成績は、出走経験馬17頭のうち、重賞レースの優勝馬7頭を含む16頭に連対実績があり、残る1頭も3着の実績があった。またオープンクラスの芝1700m〜2000mでの成績は、出走経験馬17頭のうち、5頭の重賞勝ち馬を含む8頭に連対実績があり、残る9頭も全て3着〜5着の実績があった。
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デアリングハート連覇!/府中牝馬Sレース回顧

第55回府中牝馬ステークスは、藤田伸二騎乗で4番人気のデアリングハートが直線鮮やかに抜け出し、昨年に続いて連覇を達成した。1番人気、北村宏司騎乗のアサヒライジングは、1馬身3/4差で2着。岩田康誠騎乗の2番人気、アドマイヤキッスは直線差を詰めたが3着。
府中牝馬ステークス過去10年のデータを検証
◆単勝1番人気馬は、3着内率が90%という高率
単勝1番人気アサヒライジングは2着
◆5番人気の馬が2〜4番人気の馬を上回る好成績
5番人気、タイキマドレーヌは5着
◆前走で連対していた馬、中でも前走で重賞を勝っている馬が好成績
前走クイーンSを優勝のアサヒライジングが2着
◆連対馬の多くは5走前までに牡馬混合重賞かオープン特別で連対
該当馬、2走前に函館記念2着のロフティーエイムは8着
1着(8)デアリングハート
2着(15)アサヒライジング
3着(1)アドマイヤキッス
単勝8780円
複勝8
15
1
200円
120円
150円
枠連4-8480円
馬連8-151,040円
ワイド8-15
1-8
1-15
420円
590円
240円
馬単8-152,820円
3連複1-8-151,450円
3連単8-15-110,380円
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ダイワスカーレットが2冠奪取!/第12回秋華賞レース回顧

G1馬4頭が顔をそろえた牝馬3冠の最終戦、第12回秋華賞は、安藤勝己騎乗2番人気の桜花賞馬ダイワスカーレットが、残り600メートルからスパートし、後続を完封。2冠を奪取した。2着には武幸四郎騎乗の7番人気レインダンスが入り、1番人気、四位洋文騎乗のダービー馬ウオッカは後方から押し上げたが3着が精一杯だった。
秋華賞過去10年のデータを検証
◆過去10年のうち8年で、単勝1、2番人気馬が優勝
2番人気ダイワスカーレットが優勝、1番人気ウオッカは3着
◆単勝オッズ3.9倍以下の馬が圧倒的な好成績
単勝2.7倍のダイワスカーレットが1着、2.8倍のウオッカが3着、3.8倍のベッラレイアが4着
◆秋華賞は過去11回すべて18頭立てフルゲート。枠番別成績で5枠〜8枠の外枠が好成績
1着7枠、2、3着8枠、4着6枠
◆前走で3着以内に入っていた馬が3着以内馬のほとんど(30頭中26頭)を占めている
該当馬ダイワスカーレットが1着、レインダンスが2着
◆近5走以内に1400m以下で勝利した馬が好成績
該当馬はカレンナサクラは6着、ローブデコルテは10着
1着(13)ダイワスカーレット
2着(17)レインダンス
3着(16)ウオッカ
単勝13280円
複勝13
17
16
120円
620円
150円
枠連7-8310円
馬連13-175,880円
ワイド13-17
13-16
16-17
1,540円
210円
2,140円
馬単13-177,220円
3連複13-16-174,640円
3連単13-17-1637,630円
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天皇賞、せん馬に開放

春・秋の天皇賞が、来年度からせん馬に開放されることになった。天皇賞はこれまで「種牡馬選定競走」としての意味合いが強く、牡馬3冠(皐月賞、ダービー、菊花賞)、NHKマイルC、朝日杯FSと同様にせん馬は出走できない規定だったが、近年はトップホースの引退・種牡馬入りが早められている事情もあり、フルゲート割れや、条件馬の出走が目立ってきていたため、JRAが数年前から緩和策を検討して、その結果、せん馬に開放することが決まった。

また春の天皇賞については、同じ芝3200メートルのメルボルンCを頂点とするオーストラリア・ニュージーランドのオセアニア勢に注目されている。せん馬が多くを占めるオセアニアからトップクラスが参戦してくれば、盛り上がりが期待できる。さらにオセアニアからの輸入馬が多い香港もせん馬が多数おり、参戦が期待される。

これまで日本ではトップホースの去勢には否定的だったが、今後は気性の難しい馬などが、去勢されるケースも増えてきそうだ。せん馬が出走することにより、天皇賞がレベルアップすることは確実。パートI国としての国際的なレース価値も上がりそうだ。

秋華賞レース予想

秋華賞過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆過去10年のうち8年で、単勝1、2番人気馬が優勝
1番人気はダイワスカーレット、2番人気はウオッカ
◆単勝オッズ3.9倍以下の馬が圧倒的な好成績
該当馬はダイワスカーレット、ウオッカ
◆単勝10倍台の馬、6頭が3着以内に入っている
該当馬はローブデコルテ
◆秋華賞は過去11回すべて18頭立てフルゲート。枠番別成績で5枠〜8枠の外枠が好成績
◆前走で3着以内に入っていた馬が3着以内馬のほとんど(30頭中26頭)を占めている
該当馬はヒシアスペン、ラブカーナ、カレンナサクラ、アルコセニョーラ、ベッラレイア、ダイワスカーレット、タガノプルミエール、レインダンス
◆近5走以内に1400m以下で勝利した馬が好成績
該当馬はカレンナサクラ、ローブデコルテ
タグ:競馬

府中牝馬Sレース予想

府中牝馬ステークス過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆単勝1番人気馬は、3着内率が90%という高率
単勝1番人気はアサヒライジング

◆5番人気の馬が2〜4番人気の馬を上回る好成績
5番人気はタイキマドレーヌ

◆前走で連対していた馬、中でも前走で重賞を勝っている馬が好成績
アサヒライジングが前走クイーンSを優勝

◆連対馬の多くは5走前までに牡馬混合重賞かオープン特別で連対
ロフティーエイムが2走前に函館記念2着
タグ:競馬
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