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第58回東京新聞杯レース概要・過去データ

東京新聞杯は、1951年に「東京杯」として創設された。創設当初は天皇賞(春)の前後に東京競馬場・芝2400mの別定重量で行われていたが、1966年に「東京新聞杯」に改められ、施行時期も初冬の東京開催に変更された。過去3年は、2005年1着のハットトリックマイルチャンピオンシップ・香港マイル)、2006年2着のオレハマッテルゼ高松宮記念)、2007年の優勝馬スズカフェニックス高松宮記念)と、連続して連対馬の中から同年のG1レースの勝ち馬が出ている。
■東京新聞杯過去10年のデータ
◆馬番別成績では、東京競馬場コース改修後の2004年以降、1着馬4頭すべてが10番より外の馬。
◆前走の距離別成績(過去10年)
前走の距離 成績 勝率 連対率 3着内率
1200m 1-0-1-9 9.1% 9.1% 18.2%
1400m 1-0-1-7 11.1% 11.1% 22.2%
1600m 7-7-6-63 8.4% 16.9% 24.1%
1800m以上 1-3-2-37 2.3% 9.3% 14.0%
前走がマイルのレースだった馬が[7-7-6-63]の好成績。一方、前走から距離短縮で臨む馬たちは苦。過去10年で勝利したのは、前走が有馬記念だったキングヘイロー(1999年)だけ。
◆前走の条件別成績(過去10年)
前走の条件 成績 勝率 連対率 3着内率
GI・GII 1-0-4-14 5.3% 5.3% 26.3%
GIII 3-3-2-48 5.4% 10.7% 14.3%
オープン特別 4-6-2-47 6.8% 16.9% 20.3%
1600万下 2-1-2-6 18.2% 27.3% 45.5%
地方のレース 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
前走でオープン特別[4-6-2-47]や1600万下[2-1-2-6]出走馬が活躍。過去3年、前走京都金杯組が連対しているが、いずれも2〜3走前に1600万かオープン特別を勝ちあがっていた。
◆5走前までに、東京競馬場の芝コースで上がり3ハロン34秒未満を記録していた東京新聞杯連対馬一覧(2004年以降)
年度 着順 馬名 上がり3ハロンの推定タイム
04年 1着 ウインラディウス 前走 白秋S 33秒4
2着 クラフトワーク 前走 テレビ静岡賞 33秒6
05年 1着 ハットトリック 5走前 牡丹賞 32秒9
2着 キネティクス 2走前 キャピタルS 33秒9
06年 1着 フジサイレンス 4走前 オーロカップ 33秒7
07年 1着 スズカフェニックス 2走前 富士S 33秒3
2着 エアシェイディ 前走 キャピタルS 33秒5
2004年以降、“5走前までに、東京・芝コースで上がり3ハロン34秒未満(推定)の馬”が好成績。
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クワイエットデイ直線抜け出し2度目の重賞制覇/第15回平安Sレース回顧

第15回平安ステークスは、角田晃一騎乗6番人気の8歳馬クワイエットデイが好位から直線抜け出して快勝。昨年のマーチSに続く2度目の重賞勝ちを飾った。武幸四郎騎乗、1番人気メイショウトウコンが鋭い末脚を発揮してクビ差の2着。安藤勝己騎乗、4カ月半ぶり5番人気マコトスパルビエロがクビ、アタマ差の3着。
平安ステークス過去10年のデータを検証
◆負担重量別成績では3着以内に入った馬の数では56キロの馬[5-4-3-60]が最も多い
該当馬に3着内は無し
◆勝率・連対率・3着内率、全てのカテゴリーで57キロの馬がトップ
該当馬クワイエットデイが1着
◆58キロ以上を背負った馬[0-0-0-16]は、1度も3着以内に入っていない
該当馬メイショウトウコンが2着
◆JRAのレースで2連勝の馬の成績は[2-1-2-7]
該当馬マイネルアワグラスは5着、サンライズレクサスは15着
1着(4)クワイエットデイ
2着(9)メイショウトウコン
3着(6)マコトスパルビエロ
単勝 4 1,670円
複勝 4
9
6
400円
170円
300円
枠連 2-5 570円
馬連 4-9 3,320円
ワイド 4-9
4-6
6-9
1,100円
1,930円
840円
馬単 4-9 8,630円
3連複 4-6-9 6,830円
3連単 4-9-6 60,100円
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エアシェイディ悲願の重賞制覇!/アメリカJCCレース回顧

第49回アメリカJCCは、後藤浩輝騎乗2番人気のエアシェイディが、最後の直線で馬群を割って突き抜け、悲願の重賞制覇。重賞15戦目にしてゴールドメダルを奪取、重賞2着6回の“シルバーコレクター”を返上した。2着は武士沢友治騎乗のトウショウナイトが、直線で大きな不利を受けながら、9番人気を覆して2着に好走。吉田隼人騎乗、重賞初挑戦の6番人気ブラックアルタイルが直線外から末脚を爆発させ3着。3連単は14万超の波乱となった。
アメリカJCC過去10年のデータを検証
◆前走1着馬が[5-3-2-7]の好成績
該当馬ブラックアルタイルが3着
◆2走前までに中山競馬場で連対していた馬は2001年を除く全ての年で連対
該当馬エアシェイディが1着、ブラックアルタイルが3着

1着(5)エアシェイディ
2着(11)トウショウナイト
3着(16)ブラックアルタイル
単勝 5 610円
複勝 5
11
16
200円
580円
460円
枠連 3-6 4,870円
馬連 5-11 7,040円
ワイド 5-11
5-16
11-16
1,840円
1,120円
4,030円
馬単 5-11 13,170円
3連複 5-11-16 24,420円
3連単 5-11-16 142,190円
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平安ステークスレース予想

平安ステークス過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆負担重量別成績では3着以内に入った馬の数では56キロの馬[5-4-3-60]が最も多い
該当馬はメイショウシャフト、ドラゴンファイヤー、サトノスローン、ウインカーディナル、ハスフェル、ロングプライド、サンライズレクサス
◆勝率・連対率・3着内率、全てのカテゴリーで57キロの馬がトップ
該当馬はトーホウレーサー、クワイエットデイ、フェラーリピサ、ドンクール
◆58キロ以上を背負った馬[0-0-0-16]は、1度も3着以内に入っていない
該当馬はメイショウトウコン、ボンネビルレコード
◆JRAのレースで2連勝の馬の成績は[2-1-2-7]
該当馬はマイネルアワグラス、サンライズレクサス
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アメリカJCCレース予想

アメリカJCC過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆前走1着馬が[5-3-2-7]の好成績
該当馬はトウカイトリック、ダブルティンパニー、ブラックアルタイル
◆2走前までに中山競馬場で連対していた馬は2001年を除く全ての年で連対
該当馬はエアシェイディ、ブラックアルタイル
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第15回平安ステークスレース概要・過去データ

平安ステークスは、1994年に5歳(現4歳)以上の馬齢重量による重賞として創設された。春季のダート重賞の大一番であるG1フェブラリーステークスのステップレースとして位置付けられている。近年は、単勝1番人気馬が8連敗中、また3連単はここ2年連続で1000倍を超える好配当になっている。
■平安ステークス過去10年のデータ
◆負担重量別成績(過去10年)
負担重量 成績 勝率 連対率 3着内率
55キロ 1-1-3-18 4.3% 8.7% 21.7%
56キロ 5-4-3-60 6.9% 12.5% 16.7%
57キロ 4-4-3-27 10.5% 21.1% 28.9%
58キロ 0-0-0-13 0% 0% 0%
59キロ 0-0-0-3 0% 0% 0%
負担重量別成績では3着以内に入った馬の数では56キロの馬[5-4-3-60]が最も多い。勝率・連対率・3着内率では、全てのカテゴリーで57キロの馬がトップ。58キロ以上を背負った馬[0-0-0-16]は、1度も3着以内に入っていない。
◆前走の上がり3ハロンタイム・順位別成績(過去10年)
前走の上がり3ハロンタイム 成績 勝率 連対率 3着内率
1位 4-0-1-15 20.0% 20.0% 25.0%
2位 1-1-2-10 7.1% 14.3% 28.6%
3位 1-2-2-9 7.1% 21.4% 35.7%
4、5位 2-4-2-13 9.5% 28.6% 38.1%
6位以下 0-0-0-39 0% 0% 0%
上がり3ハロンタイム(推定)6位以下で連対を果たした馬は、わずか2頭。前走の上がり3ハロンタイム・順位別成績でも6位以下だった馬は、1頭も3着以内に入っていない。

◆JRAのレースで2連勝の馬の成績は[2-1-2-7]。そのうち前走がダート1800mだった馬は[2-1-2-2]。該当7頭はすべて前走が1600万下で、うち5頭が3着以内。昨年は、該当馬メイショウトウコン(単勝9番人気)、シャーベットトーン(同8番人気)がそれぞれ1着、3着に入り、3連単27万910円の高配当となった。

◆1回京都4週目に移った2000年以降の8年間で、中4〜8週の馬は[3-5-5-29]で連対率19.0%、3着内率31.0%%の活躍。中3週以内で臨んだ馬の成績は[4-2-3-60]で連対率8.7%、3着内率13.0%。
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第49回アメリカジョッキークラブカップレース概要・過去データ

アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は、日米の親善と友好を目的として、ニューヨーク・ジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け、1960年に中山競馬場・芝2000mのハンデ戦として創設された。第1回は新年を飾る競走として1月5日に行われていたが、翌1961年に1月の中旬に行われていた「金杯」と開催時期を変更された。
■アメリカジョッキークラブカップ過去10年のデータ
単勝オッズ1倍台の馬は、3頭出走して3勝、勝率100%という好成績。単勝オッズ20倍以上の馬は、延べ61頭が参戦して、3着がわずか4回。
◆前走の着順別成績(過去10年)
前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 5-3-2-7 29.4% 47.1% 58.8%
2着 0-0-0-6 0% 0% 0%
3着 2-2-1-11 12.5% 25.0% 31.3%
4〜5着 1-3-2-12 5.6% 22.2% 33.3%
6〜9着 2-1-2-24 6.9% 10.3% 17.2%
10着以下 0-1-3-28 0% 3.1% 12.5%
前走着順別では、前走1着馬が[5-3-2-7]の好成績。前走6〜9着から巻き返して3着以内に入った5頭は、すべて前走が重賞。2006年1着シルクフェイマスを除く4頭は、すべて前走がG1だった。

◆中9週以上の休養明け成績では、休養明け後1走〜4走レースに出走していた馬が好成績。休養明け緒戦[0-2-1-24]や、休養明け5走以上レースを使っていた馬の成績は[0-2-4-23]の不振。

◆2走前までに、中山競馬場で連対していたアメリカジョッキークラブC連対馬一覧(過去10年)
年度 着順 馬名 主なレース名 着順
98年 1着 メジロブライト 前走 ステイヤーズS 1着
99年 2着 サイレントハンター 前走 中山金杯 1着
00年 1着 マチカネキンノホシ 前走 アクアラインS(1600万) 1着
02年 1着 フサイチランハート 前走 1000万下 1着
2着 スパークホーク 前走 冬至S(1600万下) 1着
03年 1着 マグナーテン 2走前 毎日王冠 1着
2着 グラスエイコウオー 2走前 師走S(ダート1800m) 2着
04年 1着 ダンツジャッジ 2走前 ディセンバーS 1着
2着 ウインジェネラーレ 前走 冬至S(1600万下) 1着
05年 1着 クラフトワーク 前走 中山金杯 1着
06年 2着 フサイチアウステル 2走前 セントライト記念 2着
07年 1着 マツリダゴッホ 前走 クリスマスC(1600万下) 1着
2走前までに中山競馬場で連対していた馬が大活躍。2001年を除くすべての年で、該当馬が連対を果たしている。2001年も、前走で900万下のグッドラックH、1着のコスモブレイザーが、単勝9番人気ながら3着に食い込んでいた。
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アドマイヤモナーク7歳で念願初タイトル/日経新春杯レース回顧

第55回日経新春杯は、安藤勝己騎乗、3番人気7歳の古豪アドマイヤモナークが鋭い末脚を発揮、重賞初Vを決めた。2着には武豊騎乗、2番人気ダークメッセージ、3着には酒井学騎乗、12番人気のテイエムプリキュアが粘り、3連単は46万670円。岩田康誠騎乗の1番人気アドマイヤジュピタは4着に敗れた。
日経新春杯過去10年のデータを検証
◆前走1600万だった馬が[4-2-4-12]の好成績
該当馬グロリアスウィークは5着
◆年齢別では4、5歳馬が好成績
5歳馬ダークメッセージが2着、テイエムプリキュアが3着
◆騎手別成績では、四位洋文騎手が[3-1-0-3]の好成績
四位洋文騎乗馬グロリアスウィークは5着
1着(2)アドマイヤモナーク
2着(12)ダークメッセージ
3着(15)テイエムプリキュア
単勝 2 700円
複勝 2
12
15
220円
210円
1,850円
枠連 1-6 350円
馬連 2-12 1,750円
ワイド 2-12
2-15
12-15
570円
9,360円
7,520円
馬単 2-12 4,080円
3連複 2-12-15 84,010円
3連単 2-12-15 460,670円
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マイネルチャールズ初冠!クラシック候補誕生/京成杯レース回顧

第48回京成杯は、松岡正海騎乗マイネルチャールズが1番人気に応えて直線で馬群を割って突き抜け、重賞初Vを決めた。猛然と大外を伸びた武士沢友治騎乗、12番人気ベンチャーナインは、クビ差及ばず2着。連勝で臨んだ丹内祐次騎乗4番人気アイティトップは、クビ、クビの僅差で3着。
京成杯過去10年のデータを検証
◆前走の着順別成績で好成績は、前走3着馬。過去10年で14頭が出走して、半数の7頭が3着以内
該当馬ドットコムは10着
◆前走で2000mのレースを勝って臨んだ馬が好成績
該当馬マイネルチャールズ1着、アイティトップ3着
◆初勝利をデビュー2戦目以降の芝1800m以上で挙げている馬が活躍
該当馬マイネルチャールズ1着
1着(11)マイネルチャールズ
2着(5)ベンチャーナイン
3着(15)アイティトップ
単勝 11 420円
複勝 11
5
15
150円
720円
210円
枠連 3-6 2,830円
馬連 5-11 8,380円
ワイド 5-11
11-15
5-15
2,170円
400円
2,800円
馬単 11-5 13,140円
3連複 5-11-15 12,800円
3連単 11-5-15 86,870円
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日経新春杯レース予想

日経新春杯過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆前走1600万だった馬が[4-2-4-12]の好成績
該当馬はグロリアスウィーク
◆年齢別では4、5歳馬が好成績
4歳馬はウインボールド、ヒラボクロイヤル、メトロシュタイン。5歳馬はアドマイヤジュピタ、ダークメッセージ、グロリアスウィーク、テイエムプリキュア
◆騎手別成績では、四位洋文騎手が[3-1-0-3]の好成績
四位洋文騎乗馬はグロリアスウィーク
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京成杯レース予想

京成杯過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆前走の着順別成績で好成績は、前走3着馬。過去10年で14頭が出走して、半数の7頭が3着以内
該当馬はドットコム
◆前走で2000mのレースを勝って臨んだ馬が好成績
該当馬はマイネルチャールズ、ステルスソニック、アイティトップ
◆初勝利をデビュー2戦目以降の芝1800m以上で挙げている馬が活躍
該当馬はショウナンアクロス、ニシノシュテルン、マイネルチャールズ、マイネルファルケ
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第55回日経新春杯レース概要・過去データ

日経新春杯は、1954年にハンデ重賞の「日本経済新春杯」として京都競馬場の芝2400mで創設。1979年に現在のレース名「日経新春杯」に改称された。2000年から開催時期が1週早くなり、年明けの金杯から臨んでくる馬は減ったが、有馬記念出走馬や、中長距離のG1好走歴のある馬の参戦が多く、例年見応えのあるレースが展開されている。
■日経新春杯過去10年のデータ
前走の条件別成績(過去10年)
前走の条件 成績 勝率 連対率 3着内率
GT 2-3-2-13 10.0% 25.0% 35.0%
GU 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
GV 3-3-2-35 7.0% 14.0% 18.6%
オープン特別 0-1-0-21 0% 4.5% 4.5%
1600万下 4-2-4-12 18.2% 27.3% 45.5%
1000万下 0-0-1-6 0% 0% 14.3%
500万下 0-0-1-0 0% 0% 100%
障害のレース 0-0-0-1 0% 0% 0%
地方のレース 0-0-0-1 0% 0% 0%
前走1600万だった馬が好成績。前走有馬記念組は[2-3-1-10]、連対率31.3%は、前走1600万組(同27.3%)を上回る。トップハンデ馬は近年苦戦傾向。近5年で3着以内に入ったのは、一昨年のインティライミ(3着)のみ。
年齢別成績(過去10年)
年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
4歳 3-3-7-16 10.3% 20.7% 44.8%
5歳 5-4-2-27 13.2% 23.7% 28.9%
6歳 1-1-1-23 3.8% 7.7% 11.5%
7歳 1-2-0-17 5.0% 15.0% 15.0%
8歳以上 0-0-0-13 0% 0% 0%
年令別では4、5歳馬が好成績。4歳馬は、出走29頭中13頭が3着以内に入り、3着内率44.8%。近5年に限定すると、6歳以上で3着以内に入ったのは、2004年のダービーレグノ(3着)、昨年のトウカイエリート(2着)の2頭。
◆騎手別成績(過去10年)
騎手 成績 勝率 連対率 3着内率
四位洋文 3-1-0-3 42.9% 57.1% 57.1%
武豊 2-0-0-4 33.3% 33.3% 33.3%
福永祐一 1-1-2-3 14.3% 28.6% 57.1%
藤田伸二 1-1-0-5 14.3% 28.6% 28.6%
佐藤哲三 1-0-1-1 33.3% 33.3% 66.7%
池添謙一 0-2-0-1 0% 66.7% 66.7%
※3着以内に複数回入っているJRA所属現役騎手(2008年1月3日時点)対象
騎手別成績では、四位洋文騎手が2002年から、トップコマンダー(4番人気)、バンブーユベントス(4番人気)、シルクフェイマス(1番人気)で3年連続優勝するなど連対率57.1%。
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第48回京成杯レース概要・過去データ

京成杯は、1961年に創設された4歳(現3歳)の重賞競走で、中山競馬場・芝1600mで行われた。1999年に皐月賞と同じ舞台である中山競馬場・芝2000mに変更され、2004年の3着馬キングカメハメハ日本ダービーを優勝し、2005年の優勝馬アドマイヤジャパンと2着馬シックスセンスがクラシック路線で揃って活躍、2007年の優勝馬サンツェッペリンが皐月賞でハナ差の2着に好走するなど、クラシックに向けて重要なステップレースとなった。
京成杯過去10年のデータ
前走の着順別成績(過去10年)
前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 4-5-6-35 8.0% 18.0% 30.0%
2着 2-0-0-5 28.6% 28.6% 28.6%
3着 4-2-1-7 28.6% 42.9% 50.0%
4、5着 1-2-2-8 7.7% 23.1% 38.5%
6着以下 0-0-1-36 0% 0% 2.7%
※2002年は1着同着
前走の着順別成績で好成績は、前走3着馬。過去10年で14頭が出走して、半数の7頭が3着以内。前走1着馬は、率の上では、全てのカテゴリーで前走3着馬を下回っている。
前走1着馬の、前走の距離別成績(過去9年)
前走の距離 成績 勝率 連対率 3着内率
1400m以下 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%
1600m 0-2-1-2 0% 40.0% 60.0%
1700〜1800m 0-0-2-15 0% 0% 11.8%
2000m 3-2-2-14 14.3% 23.8% 33.3%
※芝2000mで行われるようになった1999年以降を対象とした
京成杯が2000mになった1999年以降の前走1着馬について、前走で1700〜1800mのレースを勝った馬の成績が不振。前走で2000mのレースを勝って臨んだ馬が好成績。
初勝利を、2戦目以降に芝1800m以上のレースで挙げた、京成杯連対馬一覧(過去9年)
年度 着順 馬名 初勝利を挙げたレース
99年 1着 オースミブライト 2戦目 芝2000m
2着 チョウカイリョウガ 2戦目 芝2000m
00年 1着 マイネルビンテージ 3戦目 芝1800m
01年 1着 ボーンキング 2戦目 芝2000m
2着 マイネルエスケープ 3戦目 芝2000m
03年 1着 スズカドリーム 3戦目 芝2000m
2着 テイエムリキサン 3戦目 芝1800m
05年 2着 シックスセンス 2戦目 芝1800m
06年 2着 トウショウシロッコ 5戦目 芝2000m
07年 1着 サンツェッペリン 3戦目 芝1800m
2着 メイショウレガーロ 2戦目 芝1800m
※芝2000mで行われるようになった1999年以降を対象とした
京成杯が2000mになって以降、初勝利をデビュー2戦目以降の芝1800m以上で挙げている馬が活躍している。また東京競馬場で開催された2002年を除くと、新馬で敗れていた馬が毎年連対している。
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ドリームシグナル直線一気で重賞制覇/シンザン記念レース回顧

第42回日刊スポーツ賞シンザン記念は、岩田康誠騎乗の1番人気ドリームシグナルが鮮やかに外から差し切って重賞初勝利を飾った。岩田康誠騎手は、京都金杯エイシンデピュティに次ぎ重賞連勝。安藤勝己騎乗、5番人気のドリームガードナーが大接戦の2着を確保。福永祐一騎乗、4番人気の3連勝馬マヤノベンケイがゴール寸前ハナ差かわされて3着。
シンザン記念過去10年のデータを検証
◆過去10年の3着以内馬30頭のうち、19頭が前走でオープンクラスのレースに出走
1着ドリームシグナル、2着ドリームガードナーの前走はG1、3着マヤノベンケイの前走はオープン
◆前走オープンで6着以下の馬は巻き返しが目立っている
該当馬ドリームガードナーが2着
◆前走で4コーナー3番手以内だった馬の成績は[7−6−5−47]で連対率は20.0% 該当マヤノベンケイが3着
◆前走で4コーナー10番手以下だった馬も、1勝2着1回ながら、3着には5回入り、3着内率で30.4% 該当馬ドリームガードナーが2着
◆騎手別成績では、武豊が最多の5勝。安藤勝己や四位洋文も好成績
武豊騎乗ミッキーチアフルは5着、安藤勝己騎乗ドリームガードナーは2着、四位洋文は騎乗馬無し
1着(5)ドリームシグナル
2着(4)ドリームガードナー
3着(9)マヤノベンケイ
単勝 5 290円
複勝 5
4
9
130円
230円
250円
枠連 2-3 1,030円
馬連 4-5 1,060円
ワイド 4-5
5-9
4-9
440円
490円
1,020円
馬単 5-4 1,810円
3連複 4-5-9 2,530円
3連単 5-4-9 10,740円
タグ:競馬

シンザン記念レース予想

◆過去10年の3着以内馬30頭のうち、19頭が前走でオープンクラスのレースに出走
◆前走オープンで6着以下の馬は巻き返しが目立っている
該当馬はドリームガードナー、ヤマカツオーキッド、ウイントリガー、ミリオンウェーブ
◆前走500万以下出走馬で、シンザン記念で3着以内に入った10頭はすべて前走で連対
該当馬はミッキーチアフル、ジェイラッカー、ラインプレアー
◆前走で4コーナー3番手以内だった馬の成績は[7−6−5−47]で連対率は20.0%
該当馬はメジロガストン、ジェイラッカー、マヤノベンケイ、ダイワマックワン
◆前走で4コーナー10番手以下だった馬も、1勝2着1回ながら、3着には5回入り、3着内率で30.4%
該当馬はドリームガードナー、タケミカヅチ、ミリオンウェーブ
◆騎手別成績では、武豊が最多の5勝。安藤勝己や四位洋文も好成績
武豊騎乗はミッキーチアフル、安藤勝己騎乗はドリームガードナー、四位洋文は騎乗馬無し
タグ:競馬

第42回日刊スポーツ賞シンザン記念レース概要・過去データ

日刊スポーツ賞シンザン記念は、名馬シンザン(1961年生、父:ヒンドスタン、母:ハヤノボリ、19戦15勝)を記念して、1967年に4歳(現3歳)限定の重賞競走として創設された。シンザンは1964年、セントライト以来23年ぶりに日本競馬史上2頭目の“クラシック三冠制覇”という偉業を達成し、翌年の天皇賞(秋)と有馬記念を制して“五冠馬”の称号を得た。引退後も種牡馬として、ミナガワマンナ(1981年菊花賞)、ミホシンザン(1985年皐月賞・菊花賞、1987年天皇賞・春)を輩出するなど活躍した。また、1996年5月にはタマツバキが持つ日本における軽種馬の最長寿記録を塗り替えたが、1996年7月13日に老衰のため、35歳3ヶ月と11日でこの世を去った。なお、同馬は1984年に顕彰馬に選出されており、京都競馬場にはその栄誉を称え、銅像が建立されている。
■シンザン記念過去10年のデータ
過去10年の3着以内馬30頭のうち、19頭が前走でオープンクラスのレースに出走。前走オープンクラスで6着以下に敗れた馬は、朝日杯FSで8着サイレントディール、7着グレイトジャーニーが優勝。ラジオたんぱ杯2歳Sで12着のグロリアスウィークが2着など前走からの巻き返しが目立っている。
◆前走条件レース組の、前走の着順別成績(過去10年)
前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 3-3-2-33 7.3% 14.6% 19.5%
2着 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
3着以下 0-0-0-14 0% 0% 0%
◆前走条件レース組の、前走のコース別成績(過去10年)
前走のコース 成績 勝率 連対率 3着内率
阪神芝1400m 2-2-1-7 16.7% 33.3% 41.7%
阪神芝1600m 1-1-0-6 12.5% 25.0% 25.0%
阪神芝1200m 1-0-0-5 16.7% 16.7% 16.7%
阪神芝2000m 0-0-0-3 0% 0% 0%
その他のコース 0-1-1-15 0% 5.9% 11.8%
前走500万以下のレースに出走していた馬で、3着以内に入った10頭はすべて前走で連対していた。また、前走500万下以下で連対した馬のコース別成績は、シンザン記念で3着以内に入った10頭のうち8頭が、阪神競馬場の芝コースのレースに出走していた。
◆前走で4コーナー3番手以内だった馬の成績は[7−6−5−47]で連対率は20.0%。基本的には、前走で好位での競馬を経験している馬が優勢。一方で、前走で4コーナー10番手以下だった馬も、1勝2着1回ながら、3着には5回入り、3着内率で30.4%。
◆騎手別成績(過去10年)
騎手 成績 勝率 連対率 3着内率
武豊   5- 1- 1- 1 62.5% 75.0% 87.5%
四位洋文 1- 0- 2- 6 11.1% 11.1% 33.3%
安藤勝己 0- 3- 0- 0 0% 100% 100%
外国人騎手 0- 2- 2- 3 0% 28.6% 57.1%
騎手別成績では、武豊騎手が最多の5勝。他では、安藤勝己騎手や四位洋文騎手も好成績。
タグ:競馬

エイシンデピュティ優勝!野元師400勝飾る。/京都金杯レース回顧

第46回京都金杯は、岩田康誠騎乗で3番人気のエイシンデピュティが好位から抜け出し、昨年6月のエプソムカップに続き2度目の重賞制覇。管理する野元昭調教師は史上41人目のJRA通算400勝を重賞制覇で飾った。2着は安藤勝己騎乗、1番人気のアドマイヤオーラ。3着は幸英明騎乗の9番人気カネトシツヨシオー
京都金杯過去8年のデータを検証
◆京都金杯では、単勝1番人気馬が過去8年で5連対[3-2-0-3]と好成績
単勝1番人気アドマイヤオーラが2着
1着(9) エイシンデピュティ
2着(16)アドマイヤオーラ
3着(10)カネトシツヨシオー
単勝 9 730円
複勝 9
16
10
200円
140円
610円
枠連 5-8 820円
馬連 9-16 970円
ワイド 9-16
9-10
10-16
400円
2,380円
1,630円
馬単 9-16 2,530円
3連複 9-10-16 9,780円
3連単 9-16-10 49,310円
タグ:競馬

アドマイヤフジが2年ぶりの重賞制覇/中山金杯レース回顧

第57回中山金杯は、川田将雅騎乗で3番人気のアドマイヤフジが好位から抜け出し完勝。2006年1月の日経新春杯以来、2度目の重賞を制した。2着は後藤浩輝騎乗2番人気エアシェイディ。3着は田中勝春騎乗9番人気メイショウレガーロが逃げ粘った。1番人気サイレントプライドは直線伸びを欠き6着。
中山金杯過去10年のデータを検証
◆前走の上がり3ハロンが3位以内だった馬の成績は[4-6-6-31]で、3着内率34.0%
該当馬アドマイヤフジが1着、エアシェイディが2着
◆3着以内に入った6頭のうち5頭が“3歳クラシックに出走経験”があった
該当馬アドマイヤフジが1着、メイショウレガーロが3着
1着(13) アドマイヤフジ
2着(15)エアシェイディ
3着(3)メイショウレガーロ
単勝 13 640円
複勝 13
15
3
230円
210円
780円
枠連 7-8 1,440円
馬連 13-15 1,710円
ワイド 13-15
3-13
3-15
680円
2,680円
2,830円
馬単 13-15 3,660円
3連複 3-13-15 16,930円
3連単 13-15-3 72,880円
タグ:競馬

第46回スポーツニッポン賞京都金杯レース予想

京都金杯は、1963年に創設されたハンデ重賞「迎春賞」が前身で、京都競馬場・芝2000mで行われていた。1966年に「金杯」と改称され、1996年より東西で行われる金杯を区別するため「京都金杯」となった。2000年に1600mに変更され、短距離路線を目標とする馬にとって一年の活躍を占うレースへと様相を変えた。
■京都金杯過去8年のデータから該当馬をピックアップ
◆単勝オッズ別成績(過去8年)
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 3着内率
2.9倍以下 3-2-0-0 60.0% 100% 100%
3.0倍〜4.9倍 0-0-2-5 0% 0% 28.6%
5.0倍〜9.9倍 2-2-1-15 10.0% 20.0% 25.0%
10.0倍〜14.9倍 2-1-2-7 16.7% 25.0% 41.7%
15.0倍〜19.9倍 0-0-2-8 0% 0% 20.0%
20.0倍〜49.9倍 1-3-0-29 3.0% 12.1% 12.1%
50.0倍以上 0-0-1-39 0% 0% 2.5%
京都金杯では、単勝1番人気馬が過去8年で5連対[3-2-0-3]と好成績
単勝1番人気はアドマイヤオーラ
単勝5.0倍〜14.9倍の馬たちが大健闘、特に、単勝オッズ10.0倍〜14.9倍の馬の3着内率は41.7%
該当馬はディアデラノビア、クランエンブレム
京都金杯は、伝統のハンデ重賞。前走から負担重量が大きく増減した馬が好成績。なかでも前走より2キロ以上負担重量が増えた馬の成績が良い
該当馬なし
2000年以降、2走前までに京都の芝・外回りコースの1600mで勝ち馬から0秒6差以内に入っていた馬(勝利していた馬も含む)が、毎年2着以内
該当馬なし
タグ:競馬

第57回日刊スポーツ賞中山金杯レース予想

中山金杯は、1952年にハンデ重賞「金杯」として、中山競馬場の芝2600mで創設された。1961年に芝2000mに距離が短縮され、開催時期を1月の中旬から新春最初の節に行われるようになった。
■中山金杯過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆出走頭数が13頭以下だった年の、4コーナーの位置別成績(1999年、2000年)
4コーナーの位置 成績 勝率 連対率 3着内率
1〜4番手 2-1-1-8 16.7% 25.0% 33.3%
5番手以下 0-1-1-11 0.0% 7.7% 15.4%
◆出走頭数が14頭以上だった年の、4コーナーの位置別成績(1998年、2001年〜2007年)
4コーナーの位置 成績 勝率 連対率 3着内率
1〜4番手 1-2-3-32 2.6% 7.9% 15.8%
5番手以下 7-6-5-67 8.2% 15.3% 21.2%
・出走頭数が"14頭立て以上"で行われた年の勝ち馬は、8頭中7頭が4コーナーで5番手以下の差し馬だった。
・前走の上がり3ハロンが3位以内だった馬の成績は[4-6-6-31]で、3着内率34.0%という好成績。
該当馬はアサカディフィート、アドマイヤフジ、グラスボンバー、エアシェイディ、トウショウヴォイス
◆前走、条件レースに出走していた中山金杯1〜3着馬(過去10年)
年度 馬名 人気 着順 クラシックレース
の出走歴
キャリア
00年 ミスズシャルダン 2 2着 なし 9戦
01年 シンボリオレゴン 11 3着 なし 11戦
02年 ゴーステディ 6 3着 菊花賞 14戦
03年 トーアメイウン 12 2着 なし 7戦
05年 キーボランチ 8 3着 菊花賞 31戦
07年 シャドウゲイト 3 1着 日本ダービー、菊花賞 15戦
昨年は、前走で1000万下を勝ち上がったシャドウゲイト(3番人気)が優勝。過去10年、前走条件レース組の成績は[1-2-3-13]で、3着内率31.6%の高率。
該当馬なし
3着以内に入った6頭のうち5頭が“3歳クラシックに出走経験”もしくは “キャリア10戦未満”のどちらかを満たしていた。唯一の例外であるシンボリオレゴン(2001年11番人気3着)も、中山金杯が通算12戦目と、比較的キャリアの浅い馬だった。
該当馬はフサイチホウオー、シルクネクサス、メイショウレガーロ、ブラックタイド、ヒラボクロイヤル、ヤマニンアラバスタ、アドマイヤフジ
タグ:競馬
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