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第52回阪急杯過去10年のデータ

◆年齢別成績(過去10年)
年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
4歳 0-3-3-37 0% 7.0% 14.0%
5歳 5-3-5-24 13.5% 21.6% 35.1%
6歳 3-1-2-39 6.7% 8.9% 13.3%
7歳以上 3-2-0-18 13.0% 21.7% 21.7%
※2007年は1着同着
5歳馬[5-3-5-24]と7歳以上「3-2-0-18」が好成績。6歳馬は[3-1-2-39]で過去10年で3勝だが、勝率・連対率・3着内率で5歳と7歳以上に大差。4歳馬は[0-3-3-37]の不振。43頭が出走して連対馬はわずか3頭
◆優勝馬はすべて5枠より内枠(1〜5枠)。2着馬も、6〜8枠の馬はわずか2頭
◆過去10年で最も好成績の馬番は[3-2-1-4]の3番。3着内率60%
◆5走前までに、ローカルコースで連対していた阪急杯連対馬一覧(2000年以降)
年度 着順 馬名 連対した競馬場とレース
00年 1着 ブラックホーク 5走前 新潟 関屋記念 2着
01年 1着 ダイタクヤマト 5走前 函館 函館スプリントS 2着
2着 ブラックホーク 前走 中京 CBC賞 2着
02年 1着 アドマイヤコジーン 5走前 福島 福島民報杯 2着
03年 1着 ショウナンカンプ 5走前 中京 高松宮記念 1着
2着 サニングデール 2走前 中京 CBC賞 1着
04年 2着 シーイズトウショウ 2走前 中京 CBC賞 1着
05年 2着 カルストンライトオ 3走前 新潟 アイビスサマーダッシュ 1着
06年 2着 コスモシンドラー 2走前 小倉 帆柱山特別 1着
07年 1着 エイシンドーバー 前走 小倉 小倉大賞典 2着
※該当レースが複数ある場合は直近のレース
2000年以降、「5走前までに“ローカルコース”(東京・中山・京都・阪神コース以外)で連対していた」馬が毎年必ず連対
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第82回中山記念レース概要・過去データ

中山記念は、芝3200mのハンデの長距離レースとして1936年に創設された。1957年から1800mに変更され、以降50年間は、一度の例外もなく芝1800mで開催されている。天皇賞(春)、ヴィクトリアマイル、安田記念、宝塚記念といった、上半期のビッグレースを目指すトップホースと、力をつけてきた上がり馬が激突する伝統のレースとして定着している。
■中山記念過去10年のデータ
◆出走頭数13頭以下だった年は連対馬の8割(10頭中8頭)を4コーナー4番手以内の馬が占めていた
◆出走頭数14頭以上だった年は4コーナー5番手以下の馬が連対馬の8割(10頭中8頭)を占めていた
◆前走との間隔別成績(過去10年)
前走との間隔 成績 勝率 連対率 3着内率
連闘 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
中1週 0-0-1-6 0.0% 0.0% 14.3%
中2週 1-1-2-29 3.0% 6.1% 12.1%
中3週 3-3-2-16 12.5% 25.0% 33.3%
中4〜8週 3-1-3-26 9.1% 12.1% 21.2%
中9〜24週 3-5-2-15 12.0% 32.0% 40.0%
半年(中25週)以上 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%
前走との間隔別成績では、中9〜24週が、連対率32.0%と3着内率40.0%でトップ
中2週以内は、延べ42頭が出走して[1-1-3-37]、連対率4.8%、3着内率11.9%と苦戦
中山・芝オープンクラスの1着馬は[6-7-4-34]、連対率25.5%、3着内率33.3%。連対馬の65%を占める。該当馬を中山記念での単勝人気別に分類すると3着以内に好走した馬は、すべて単勝7番人気以内に支持されていた。
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リトルアマポーラ重賞初V/クイーンCレ−ス回顧

第43回デイリー杯クイーンCは、武幸四郎騎乗1番人気リトルアマポーラが、直線外から一気に差し切ってデビュー4戦目で重賞初勝利を飾った。2着には藤岡佑介騎乗8番人気のライムキャンディが入り、関西馬のワンツー。3着は後藤浩輝騎乗、4番人気のラルケット
クイーンC過去10年のデータを検証
◆関東馬が[8-7-7-81]3着内馬30頭のうち22頭を占める
関東馬最先着は、3着のラルケット
◆連対した関西馬5頭の単勝人気は、勝利した2頭が1番人気、2着の3頭が1、6、13番人気
関西馬は1番人気リトルアマポーラが1着、8番人気ライムキャンディ2着
◆前走オープン特別組が[6-7-0-38]。勝率・連対率・3着内率の全てで好成績
前走オープン特別組の最先着はデヴェロッペの4着
◆前記条件で前走が“菜の花賞”だった馬は17頭が参戦して[4-2-0-11]と好相性
前走菜の花賞組はデヴェロッペ4着、エフティマイア6着、スワンキーポーチ7着、マルターズオリジン9着
◆キャリア3、4戦の馬は[0-5-4-36]で1着は無いが3着内率20.0%
リトルアマポーラ1着、ラルケット3着
1着(6)リトルアマポーラ
2着(15)ライムキャンディ
3着(10)ラルケット
単勝 6 290円
複勝 6
15
10
140円
430円
230円
枠連 3-8 1,840円
馬連 6-15 2,990円
ワイド 6-15
6-10
10-15
1,140円
590円
1,870円
馬単 6-15 4,520円
3連複 6-10-15 8,580円
3連単 6-15-10 39,550円
タグ:競馬

アドマイヤオーラ復活、約1年ぶり重賞3勝目/京都記念レース回顧

第101回京都記念は、安藤勝己騎乗で1番人気のアドマイヤオーラが、約1年ぶりの重賞3勝目を飾った。川田将雅騎乗4番人気アドマイヤフジが最後伸びて2着。3着は福永祐一騎乗、11番人気9歳馬のシルクフェイマス。2番人気のウオッカは6着。
京都記念過去10年のデータを検証
◆前走レース別成績では日経新春杯組が[4-0-2-23]。最多の4勝
トウカイエリート8着、ダークメッセージ11着
◆前走有馬記念組[2-3-3-9]は、連対率(29.4%)、3着内率(47.1%)の好成績
ウオッカは6着
◆年齢別成績では4歳馬[7-3-1-20]が最多の7勝。勝率(22.6%)、連対率(32.3%)と好成績
アドマイヤオーラ1着
◆6歳馬は[2-4-6-19]、3年連続で3着以内に2頭。3着内率では4歳馬を上回る
アドマイヤフジ2着
◆5歳馬は[1-2-2-23]、連対率(10.7%)。連対馬3頭は全て2ヶ月半以上の休み明け2走目
5歳馬で前記連対条件馬無し。5歳馬最先着はドリームパスポートの4着
1着(10)アドマイヤオーラ
2着(14)アドマイヤフジ
3着(8)シルクフェイマス
単勝 10 330円
複勝 10
14
8
150円
250円
1,350円
枠連 5-7 630円
馬連 10-14 900円
ワイド 10-14
8-10
8-14
440円
3,600円
5,250円
馬単 10-14 1,580円
3連複 8-10-14 20,400円
3連単 10-14-8 78,590円
タグ:競馬

ヴァーミリアン圧勝!次はドバイ/フェブラリーSレース回顧

第25回フェブラリーSは、武豊騎乗、1番人気ヴァーミリアンが、直線で力強く抜け出し快勝。ドバイワールドCへ弾みをつけた。幸英明騎乗、7番人気のブルーコンコルドが、ラスト1ハロンからグイグイ伸び、昨年に続き2着。岩田康誠騎乗、3番人気のワイルドワンダーは、ヴァーミリアンに並びかけたが、残り1ハロンから突き放され3着。
フェブラリーS過去データを検証
◆前走の距離が2000m〜2100mの馬が好成績[5-6-3-26]
ヴァーミリアン1着、ブルーコンコルド2着
◆前走が1700m以下の馬は[2-0-5-64]で連対率2.8%と苦戦
3番人気ワイルドワンダーは3着
◆好走馬の大半は、差し馬[7-3-3-42]で3着内率は23.6%
ブルーコンコルド2着、ワイルドワンダー3着
◆前走JRAのレースで「差し」脚質の馬が[4-1-3-36]と優勢
ブルーコンコルド2着、ワイルドワンダー3着
◆過去10年のフェブラリーSでは前走連対馬が[9-5-6-37]
ワイルドワンダー3着
◆前走で6着以下敗退馬は[0-1-2-45]。51頭が出走し連対馬は1頭
リミットレスビッド5着、ドラゴンファイヤー9着、メイショウバトラー11着、ビッググラス13着、ノボトゥルー14着、ヴィクトリー15着
1着(15)ヴァーミリアン
2着(10)ブルーコンコルド
3着(16)ワイルドワンダー
単勝 15 240円
複勝 15
10
16
140円
360円
160円
枠連 5-8 680円
馬連 10-15 2,820円
ワイド 10-15
15-16
10-16
950円
350円
1,020円
馬単 15-10 3,520円
3連複 10-15-16 3,820円
3連単 15-10-16 17,550円
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フェブラリーSレース予想

フェブラリーS過去データから該当馬をピックアップ
◆前走の距離が2000m〜2100mの馬が好成績[5-6-3-26]
アンパサンド、フィールドルージュ、ブルーコンコルド、ヴァーミリアン
◆前走が1700m以下の馬は[2-0-5-64]で連対率2.8%と苦戦
フジノウェーブ、ノボトゥルー、メイショウバトラー、リミットレスビッド、ビッググラス、ワイルドワンダー
◆好走馬の大半は、差し馬[7-3-3-42]で3着内率は23.6%
フジノウェーブ、ノボトゥルー、クワイエットデイ、ドラゴンファイヤー、ロングプライド、ブルーコンコルド、リミットレスビッド、ビッググラス、ワイルドワンダー
◆前走JRAのレースで「差し」脚質の馬が[4-1-3-36]と優勢
ノボトゥルー、ドラゴンファイヤー、ロングプライド、メイショウトウコン、ブルーコンコルド、ワイルドワンダー
◆過去10年のフェブラリーSでは前走連対馬が[9-5-6-37]
フジノウェーブ、フィールドルージュ、クワイエットデイ、メイショウトウコン、デアリングハート、ワイルドワンダー
◆前走で6着以下敗退馬は[0-1-2-45]。51頭が出走し連対馬は1頭
ノボトゥルー、メイショウバトラー、ドラゴンファイヤー、ヴィクトリー、リミットレスビッド、ビッググラス
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京都記念レース予想

京都記念過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆前走レース別成績では日経新春杯組が[4-0-2-23]。最多の4勝
トウカイエリート、ダークメッセージ
◆前走有馬記念組[2-3-3-9]は、連対率(29.4%)、3着内率(47.1%)の好成績
ウオッカ
◆年齢別成績では4歳馬[7-3-1-20]が最多の7勝。勝率(22.6%)、連対率(32.3%)と好成績
エーティーボス、フサイチホウオー、アドマイヤオーラ、ウオッカ
◆6歳馬は[2-4-6-19]、3年連続で3着以内に2頭。3着内率では4歳馬を上回る
センカク、アドマイヤフジ、トウカイトリック
◆5歳馬は[1-2-2-23]、連対率(10.7%)。連対馬3頭は全て2ヶ月半以上の休み明け2走目
5歳馬はタイキマドレーヌ、ドリームパスポート、ダークメッセージ
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クイーンCレース予想

クイーンC過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆関東馬が[8-7-7-81]3着内馬30頭のうち22頭を占める
関東馬はオールフォーミー、ラヴドシャンクシー、デヴェロッペ、カレイジャスミン、マルターズオリジン、ルルパンブルー、ラルケット、シャランジュ、スワンキーポーチ、エフティマイア、マイネウインク
◆連対した関西馬5頭の単勝人気は、勝利した2頭が1番人気、2着の3頭が1、6、13番人気
関西馬リトルアマポーラが単勝1番人気。6番人気は関西馬ライムキャンディ、13番人気は関西馬リーガルアミューズ
◆前走オープン特別組が[6-7-0-38]。勝率・連対率・3着内率の全てで好成績
ラヴドシャンクシー、デヴェロッペ、マルターズオリジン、マイネブリッツ、スワンキーポーチ、エフティマイア
◆前記条件で前走が“菜の花賞”だった馬は、17頭が参戦して[4-2-0-11]と好相性
デヴェロッペ、マルターズオリジン、スワンキーポーチ、エフティマイア
◆通算出走回数では、キャリア2戦[3-1-3-14]とキャリア5、6戦の馬[6-2-1-36]が好成績
キャリア2戦はラヴドシャンクシー。キャリア5、6戦はリーガルアミューズ、マルターズオリジン、シャランジュ、パッションローズ
◆キャリア3、4戦の馬は[0-5-4-36]で1着は無いが3着内率20.0%
オールフォーミー、デヴェロッペ、リトルアマポーラ、ラルケット、スワンキーポーチ
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第25回フェブラリーSレース概要・過去データ

フェブラリーステークスは、1984年にG3のダート・ハンデ重賞「フェブラリーハンデキャップ」として創設され、JRAで行われているダート重賞では、一番古い歴史を持ち、東京競馬場・ダート1600mで行われている。1997年にJRA初のダートG1に格上げされ、負担重量も定量に変更、国内上半期のダート最強馬決定戦に位置付けされた。1999年にメイセイオペラ(岩手競馬)が地方競馬所属馬として初のG1制覇を成し遂げている。
フェブラリーS東京競馬場で行われた過去9回のデータ
◆前走の距離が2000m〜2100mの馬が好成績[5-6-3-26]。
◆前走が1700m以下の馬は[2-0-5-64]で連対率2.8%と苦戦。
◆脚質別成績(過去9回)
脚質 成績 勝率 連対率 3着内率
逃げ 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
先行 0-3-4-25 0% 9.4% 21.9%
差し 7-3-3-42 12.7% 18.2% 23.6%
追い込み 1-3-2-41 2.1% 8.5% 12.8%
中山競馬場で行われた2003年を除く過去9回を対象
◆前走の脚質別成績(過去9回)
脚質 成績 勝率 連対率 3着内率
逃げ 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
先行 1-2-2-27 3.1% 9.4% 15.6%
差し 4-1-3-36 9.1% 11.4% 18.2%
追い込み 1-1-1-18 4.8% 9.5% 14.3%
前走がJRAのレースだった馬を対象
中山競馬場で行われた2003年を除く過去9回を対象
好走馬の大半は、差し馬[7-3-3-42]で3着内率は23.6%
前走の脚質別成績でも「差し」脚質の馬が[4-1-3-36]と優勢
過去10年のフェブラリーSでは、前走で連対していた馬が[9-5-6-37]
◆前走で6着以下に敗れていた馬は[0-1-2-45]。51頭が出走して、連対馬は1頭
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第101回京都記念レース概要・過去データ

京都記念は、1942年に京都競馬場・芝3500mのハンデ重賞として創設、春と秋の年2回行われていた。1994年に別定重量に変更、春の大レースを目指す有力古馬がステップレースに選ぶようになり、過去10年の優勝馬では、テイエムオペラオーが 2000年緒戦、京都記念の勝利をきっかけに、年内無敗でG1・5勝を含む重賞8連勝の偉業を成し遂げ、昨年の優勝馬アドマイヤムーンドバイ・デューティ・フリー、宝塚記念・ジャパンCと国内外のG1で3勝を挙げる活躍を見せた。
■京都記念過去10年のデータ
◆前走のレース別成績(過去10年)
レース名 成績 勝率 連対率 3着内率
日経新春杯 4-0-2-23 13.8% 13.8% 20.7%
有馬記念 2-3-3-9 11.8% 29.4% 47.1%
京都金杯 1-0-0-0 100% 100% 100%
アメリカジョッキークラブC 0-2-3-10 0% 13.3% 33.3%
京阪杯 0-1-1-0 0% 50.0% 100%
中山金杯 0-1-0-3 0% 25.0% 25.0%
ジャパンC 0-1-0-1 0% 50.0% 50.0%
ステイヤーズS 0-1-0-1 0% 50.0% 50.0%
その他のレース 1-1-0-43 0% 2.2% 4.4%
地方のレース 0-0-1-1 0% 0% 50.0%
海外のレース 2-0-0-0 100% 100% 100%
前走レース別成績では、日経新春杯組が最多の4勝。前走有馬記念組[2-3-3-9]は、連対率(29.4%)、3着内率(47.1%)の好成績。
◆年齢別成績では4歳馬[7-3-1-20]が最多の7勝。勝率(22.6%)、連対率(32.3%)と好成績。6歳馬は[2-4-6-19]、3年連続で3着以内に2頭を送り込むなど、3着内率では4歳馬を上回る。5歳馬は[1-2-2-23]、連対率(10.7%)と不振。連対した3頭は全て2ヶ月半以上の休み明け2走目。
◆3着以内馬の4コーナー位置別成績は、1〜3番手の逃げ・先行勢が[4-4-7-20]、3着内率(42.9%)。次いで4〜7番手の[4-5-0-31]、連対率(22.5%)、3着内率(22.5%)
タグ:ケイバ

第43回デイリー杯クイーンCレース概要・過去データ

デイリー杯クイーンカップは、1966年に4歳(現3歳)牝馬限定の重賞競走として創設された。第1回は4月の中山・芝1800mで行われ、1981年以降は東京競馬場・芝1600mで行われている。桜花賞・オークスと続く春の牝馬クラシック路線のステップレースに位置づけられ、過去10年の優勝馬の中から、ウメノファイバー(1999年)とダイワエルシエーロ(2004年)の2頭がのちにオークスを制している。
■クイーンC過去10年のデータ
◆関東馬が[8-7-7-81]3着内馬30頭のうち22頭を占める
◆連対した関西馬5頭の単勝人気は、勝利した2頭が1番人気、2着の3頭が1、6、13番人気
◆前走の条件別成績(過去10年)
前走の条件 成績 勝率 連対率 3着内率
重賞 2-1-2-22 7.4% 11.1% 18.5%
オープン特別 6-7-0-38 11.8% 25.5% 25.5%
500万下 1-1-5-36 2.3% 4.7% 16.3%
新馬 1-0-1-14 6.3% 6.3% 12.5%
未勝利 0-1-2-16 0% 5.3% 15.8%
地方のレース 0-0-0-3 0% 0% 0%
前走オープン特別が[6-7-0-38]。勝率・連対率・3着内率の全てで好成績。中でも、前走が“菜の花賞”だった馬は、17頭が参戦して[4-2-0-11]と好相性。
◆通算出走回数では、キャリア2戦[3-1-3-14]とキャリア5、6戦の馬[6-2-1-36]が好成績。キャリア3、4戦の馬は[0-5-4-36]で1着は無いが3着内率20.0%はキャリア5、6戦馬と同じ。
タグ:競馬

レインボーペガサス重賞初V!/きさらぎ賞レース回顧

第48回きさらぎ賞は、ペリエ騎乗の8番人気レインボーペガサスがゴール前抜け出し、重賞初Vを飾った。牡馬クラシック戦線に、また新たなスターが誕生した。2着には小牧太騎乗、5番人気の関東馬スマイルジャック、小差の3着に藤田伸二騎乗、7番人気ヤマニンキングリーが入り、3連単は21万超の大波乱となった。武豊騎乗の1番人気ブラックシェルはスタートから流れに乗れず7着に敗れた。
きさらぎ賞過去10年のデータを検証
◆前走500万特別組は7勝、勝率21.2%
スマイルジャックが2着
◆3着以内に入った30頭のうち、29頭が前走で5着以上
レインボーペガサスが1着、スマイルジャックが2着
◆過去10年で2勝は武豊と藤田、武豊は3着内率で77.8%
藤田騎乗ヤマニンキングリー3着、武豊騎乗ブラックシェル7着
◆優勝馬10頭のうち9頭が1〜3番人気馬。連対馬すべてが6番人気以内
1着レインボーペガサスは8番人気、2着スマイルジャックは5番人気
1着(15)レインボーペガサス
2着(12)スマイルジャック
3着(10)ヤマニンキングリー
単勝 15 2,120円
複勝 15
12
10
610円
320円
530円
枠連 7-8 1,220円
馬連 12-15 9,140円
ワイド 12-15
10-15
10-12
2,450円
3,100円
1,900円
馬単 15-12 20,710円
3連複 10-12-15 30,820円
3連単 15-12-10 213,030円
タグ:ケイバ

アドマイヤモナーク、1番人気トップハンデで重賞連覇/ダイヤモンドSレース回顧

第58回ダイヤモンドSは、安藤勝己騎乗1番人気で57.5キロのトップハンデのアドマイヤモナーク日経新春杯に続いて重賞連勝を飾った。2馬身半差の2着は、田中勝春騎乗2番人気のコンラッド。ハナ差の3着は1000万下の条件馬で12番人気の低評価だった、大野拓弥騎乗のレーザーズエッジ
ダイヤモンドS過去10年のデータを検証
◆5歳馬は[6-3-4-19]で、6勝を挙げるなど圧倒的な成績
ミストラルクルーズは14着、テイエムプリキュアは6着
◆4歳馬も[1-4-4-23]で2着、3着で健闘
エーシンダードマン4着、マンハッタンスカイ5着、エフティイカロス7着
◆前走1600万下は[1-8-1-26]で2着に8回も入っている
コンラッドが2着
◆前走重賞組は[2-1-4-46]で、日経新春杯組が[2-0-3-7]の好相性
アドマイヤモナークが1着
◆前走より軽ハンデ馬が好成績。特に3キロ以上減は[2-6-1-46]
レーザーズエッジが3着
1着(8)アドマイヤモナーク
2着(1)コンラッド
3着(13)レーザーズエッジ
単勝8360円
複勝8
1
13
160円
210円
1,350円
枠連1-5880円
馬連1-81,160円
ワイド1-8
8-13
1-13
520円
5,350円
6,530円
馬単8-12,230円
3連複1-8-1343,840円
3連単8-1-13174,080円
タグ:競馬

きさらぎ賞レース予想

きさらぎ賞過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆前走500万特別組は7勝、勝率21.2%
チョウサンデイ、ブラックシェル、ジェントルフォーク、スマイルジャック
◆3着以内に入った30頭のうち、29頭が前走で5着以上
チョウサンデイ、ブラックシェル、メイショウクオリア、アグネススターチ、ナムラクレセント、マッキーバッハ、レッツゴーキリシマ、スマイルジャック、アルカザン、レインボーペガサス
◆過去10年で2勝は武豊と藤田、武豊は3着内率で77.8%
武豊騎乗はブラックシェル、藤田騎乗はヤマニンキングリー
◆優勝馬10頭のうち9頭が1〜3番人気馬。連対馬すべてが6番人気以内
1〜3番人気はブラックシェル、レッツゴーキリシマ、アルカザン
タグ:競馬

ダイヤモンドSレース予想

ダイヤモンドS過去10年のデータから該当馬をピックアップ
◆5歳馬は[6-3-4-19]で、6勝を挙げるなど圧倒的な成績
ミストラルクルーズ、テイエムプリキュア
◆4歳馬も[1-4-4-23]で2着、3着で健闘
エーシンダードマン、マンハッタンスカイ、エフティイカロス
◆前走の条件別成績ではオープン特別組が[6-1-4-18]の好成績
該当馬なし
◆前走1600万下は[1-8-1-26]で2着に8回も入っている
コンラッド、マンハッタンスカイ、エフティイカロス
◆前走重賞組は[2-1-4-46]で、日経新春杯組が[2-0-3-7]の好相性
日経新春杯組はトウカイワイルド、アドマイヤモナーク、テイエムプリキュア
◆前走より軽ハンデ馬が好成績。特に3キロ以上減は[2-6-1-46]
ブリットレーン、ゴーウィズウィンド、チェストウイング、ミストラルクルーズ、ラムタラプリンス、エーシンダードマン、マンハッタンスカイ、エフティイカロス、レーザーズエッジ
◆前記条件で3着以内の9頭の内、8頭全て4走前までに芝2400m以上の条件クラスで3着以内
ラムタラプリンス、エーシンダードマン、マンハッタンスカイ、エフティイカロス
タグ:競馬

第48回きさらぎ賞(NHK賞)レース概要・過去データ

きさらぎ賞は、1961年に中京競馬場の砂馬場・1200mで、4歳(現3歳)馬の重賞競走として創設された。関西のクラシックレースへの登竜門として、過去10年の連対馬から5頭のクラシックホース(スペシャルウィーク、ナリタトップロード、ネオユニヴァース、メイショウサムソン、アサクサキングス)を輩出している。
■きさらぎ賞過去10年のデータ
◆前走の条件別成績(過去10年)
前走の条件 成績 勝率 連対率 3着内率
GI 0-2-0-5 0% 28.6% 28.6%
GIII 1-3-5-26 2.9% 11.4% 25.7%
オープン特別 2-5-0-13 10.0% 35.0% 35.0%
500万下特別 7-0-2-24 21.2% 21.2% 27.3%
500万下平場 0-0-0-3 0% 0% 0%
新馬 0-0-2-6 0% 0% 25.0%
未勝利 0-0-1-10 0% 0% 9.1%
地方のレース 0-0-0-6 0% 0% 0%
前走500万特別組は7勝、勝率21.2%。きさらぎ賞で3着以内に入った30頭のうち、29頭が前走で5着以上の成績を収めていた。
◆過去10年で2勝を挙げている騎手は武豊藤田伸二で、武豊は、3着内率で80%近い高率。安藤勝己を加えた3名が3着内率で50%を上回っている。
◆単勝人気別成績(過去10年)
単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 2-3-2-3 20.0% 50.0% 70.0%
2番人気 4-3-0-3 40.0% 70.0% 70.0%
3番人気 3-1-1-5 30.0% 40.0% 50.0%
4番人気 0-1-3-6 0% 10.0% 40.0%
5番人気 0-1-2-7 0% 10.0% 30.0%
6番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
7番人気以下 0-0-2-61 0% 0% 3.2%
優勝馬10頭のうち9頭が1〜3番人気馬。連対馬すべてが6番人気以内から出ている。
タグ:競馬

第58回ダイヤモンドSレース概要・過去データ

ダイヤモンドステークスは、1951年に4月の中山競馬場・芝2600mで創設された。レース名のダイヤモンドは4月の誕生石に由来する。昨年の1着馬トウカイトリックと2着馬エリモエクスパイアが、春の天皇賞で3、2着に入るなど、天皇賞・春のステップレースとしての重要度も増している。
■ダイヤモンドS過去10年のデータ
◆年齢別成績(過去10年)
年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
4歳 1-4-4-23 3.1% 15.6% 28.1%
5歳 6-3-4-19 18.8% 28.1% 40.6%
6歳 2-1-2-33 5.3% 7.9% 13.2%
7歳以上 1-2-0-29 3.1% 9.4% 9.4%
5歳馬は[6-3-4-19]で、6勝を挙げるなど圧倒的な成績。4歳馬も[1-4-4-23]で2着、3着で健闘。
◆前走の条件別成績(過去10年)
前走の条件 成績 勝率 連対率 3着内率
GI 0-0-0-3 0% 0% 0%
GII 2-1-4-34 4.9% 7.3% 17.1%
GIII 0-0-0-9 0% 0% 0%
オープン特別 6-1-4-18 20.7% 24.1% 37.9%
1600万下 1-8-1-26 2.8% 25.0% 27.8%
1000万下 1-0-1-14 6.3% 6.3% 12.5%
前走の条件別成績ではオープン特別組が[6-1-4-18]の好成績。1600万下は[1-8-1-26]で2着に8回も入っている。前走重賞組は[2-1-4-46]で、日経新春杯組が[2-0-3-7]の好相性
◆前走より軽ハンデ馬が好成績。特に3キロ以上減は[2-6-1-46]
◆前記条件で3着以内の9頭の内、8頭全てが4走前までに芝2400m以上の条件クラスで3着以内に入っていた。
タグ:競馬

アサカディフィート連覇でJRA初の10歳平地重賞V/小倉大賞典レース回顧

第42回小倉大賞典は、中舘英二騎乗、6番人気の10歳せん馬アサカディフィートが最後方から、福永祐一騎乗の1番人気マルカシェンクを差し切って、20年ぶり史上2頭目の連覇を達成した。10歳以上の馬の平地重賞VはJRAでは初。3着は上村洋行騎乗、7番人気のシルクネクサス
小倉大賞典過去8年のデータを検証
◆4歳牡・せん馬で54キロ以上を背負って3着以内に入ったのは1頭のみ
55キロの4歳牡馬オースミダイドウは15着
◆牡・せん馬の5歳馬は56〜57キロのハンデ馬が健闘
該当馬57キロのマルカシェンクが2着
◆牝馬メイショウバトラーとオースミコスモの2頭が1、2着。共にG1出走歴があり、勝ち馬から0秒4差(7着)、0秒1差(3着)と善戦
2006年エリザベス女王杯で勝ち馬から0秒1差、3着のディアデラノビアは10着
◆単勝1〜5番人気馬で前走が1600m以下だった馬は[0-2-1-9]と苦戦
該当馬マルカシェンク2着、ニルヴァーナ5着、ディアデラノビア10着、オースミダイドウ15着、フィールドベアー7着
◆単勝6番人気以下で3着以内に入ったのは、ほとんどが前走で1600mのレースに出走
6番人気で1着アサカディフィートの前走は2000m。7番人気で3着のシルクネクサスの前走は2200m
1着(15)アサカディフィート
2着(4)マルカシェンク
3着(13)シルクネクサス
単勝 15 1,330円
複勝 15
4
13
330円
150円
350円
枠連 2-8 790円
馬連 4-15 2,450円
ワイド 4-15
13-15
4-13
940円
2,120円
810円
馬単 15-4 6,940円
3連複 4-13-15 8,660円
3連単 15-4-13 64,610円

ショウナンアルバ重賞初V!クラシックへ名乗り/共同通信杯レース回顧

第42回共同通信杯は蛯名正義騎乗で6番人気のショウナンアルバが直線半ばで抜け出し3連勝、重賞初制覇を飾った。柴田善臣騎乗5番人気タケミカヅチが2着、津村明秀騎乗11番人気マイネルスターリーが3着。圧倒的1番人気に推された安藤勝己騎乗サダムイダテンは直線伸びきれず5着に敗れた。
共同通信杯・東京芝1800mで行われた過去10回のデータを検証
◆東京芝1800mで行われた過去10回で9頭の優勝馬が前走で重賞に出走
該当馬タケミカヅチが2着
◆前走500万特別組は[1-3-2-19]。前走オープン特別組[0-2-3-18]を上回る
前走500万特別のショウナンアルバが1着、マイネルスターリーが3着
◆3着以内に入った30頭の内、29頭が前走で5着以内に好走
ショウナンアルバが1着、タケミカヅチが2着、マイネルスターリーが3着
◆芝OPクラス出走経験が無い馬は、35頭出走して連対ゼロ、3着も3頭のみ
ショウナンアルバ1着、サトノハピネス14着
◆単勝1番人気馬は[6-2-0-2]。連対馬8頭は全て重賞連対経験があった
サダムイダテンは5着
1着(11)ショウナンアルバ
2着(1)タケミカヅチ
3着(5)マイネルスターリー
単勝 11 2,140円
複勝 11
1
5
690円
410円
1,220円
枠連 1-6 2,880円
馬連 1-11 9,960円
ワイド 1-11
5-11
1-5
2,840円
8,050円
5,410円
馬単 11-1 26,830円
3連複 1-5-11 100,520円
3連単 11-1-5 752,020円
タグ:競馬

万券的中!ファイングレイン直線一気で重賞初制覇/シルクロードSレース回顧

第13回シルクロードステークスは、幸英明騎乗、3番人気のファイングレインが、出負けしながらも絶好の手応えで突き抜けて重賞初制覇を飾った。2着は藤岡佑介騎乗、11番人気のコパノフウジンが直線鋭く伸び、波乱の立役者となった。3着は岩田康誠騎乗、5番人気のステキシンスケクン武豊騎乗1番人気のスプリンターズS馬アストンマーチャンは10着に敗れた。
シルクロードステークス過去10年のデータを検証
◆4歳馬は4月に行われていた4年間で3勝。2000年以降は[0-3-3-23]
4歳馬アストンマーチャンは10着、クールシャローンは11着
◆2000年以降5歳馬は[3-3-4-17]、6歳馬は[3-2-1-27]
5歳馬ファイングレインが1着、ステキシンスケクンが3着。6歳馬コパノフウジンが2着
◆前走1着馬は[4-4-4-11]で、3着内率が50%を超える高率
該当馬ファイングレインが1着
◆2月に移動した過去8年、中3週で出走した馬は[2-2-1-12]、勝率11.8%
該当馬コパノフウジンが2着
◆中9週以上の休養明けは11頭出走して全て4着以下
3ヶ月半の休養明け、1番人気アストンマーチャンは10着、4ヵ月半の休養明け、2番人気アイルラヴァゲインは15着
08silk-s.jpg
1着(1)ファイングレイン
2着(13)コパノフウジン
3着(15)ステキシンスケクン
単勝 1 650円
複勝 1
13
15
260円
1,190円
350円
枠連 1-7 5,080円
馬連 1-13 31,470円
ワイド 1-13
1-15
13-15
7,850円
1,180円
7,710円
馬単 1-13 51,600円
3連複 1-13-15 94,650円
3連単 1-13-15 645,710円
タグ:競馬
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