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カジノドライヴ渡米/ベルモントSに武豊騎乗も

アメリカ3冠の最終戦ベルモントS(6月7日、ベルモントパーク競馬場、G1ダート12ハロン)に挑戦するカジノドライヴ(牡3美浦・藤沢和雄厩舎)は29日、帯同する同厩舎のシャンパンスコール、スパークキャンドルと一緒に成田空港発、午後10時25分の便で出国した。
藤沢和雄調教師は「本当に順調。予定通りにきています」とコメント。馬インフルエンザの影響で多少の誤算はあったものの、藤沢和雄調教師はここまでの調整には納得の表情。現地には同日午後11時5分(日本時間30日午後0時5分)に到着予定。5月7日に北村宏司騎手を乗せて最終追い切りを行い、スパークキャンドルとともにステップレースのピーターパンS(5月10日、ベルモントパーク競馬場、G2ダート9ハロン)にケント・デザーモ騎手とのコンビで臨む。
ベルモントSの鞍上については藤沢和雄調教師が「ユタカくんから乗りたいという連絡があった」と話しており、武豊騎手が騎乗する可能性が出てきた。
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ワンダースピード重賞初制覇でJCダート狙う/アンタレスS

第13回アンタレスSは、小牧太騎乗の7番人気ワンダースピードが、直線半ばから抜け出して重賞初制覇を飾った。管理する羽月友彦調教師も開業2年目で重賞初制覇。2着は福永祐一騎乗、8番人気ドラゴンファイヤー。3着は安藤勝己騎乗、5番人気サンライズバッカス。1番人気、岩田康誠騎乗のフィフティワナーは4着だった。
◆6歳馬は[5-3-1-30]で最多の5勝。勝率12.8%・連対率20.5%でトップ
ワンダースピード1着、サンライズバッカス3着
◆4歳馬は[2-4-8-31]で14頭が3着以内に入り3着内率は31.1%
ドラゴンファイヤー2着
◆7歳以上の馬[0-0-0-22]は延べ22頭が出走して1頭も3着以内に入っていない
ナナヨーヒマワリ12着、ピットファイター16着
◆勝率・連対率・3着内率の全てで関東馬が関西馬を大きく上回る
ドラゴンファイヤー2着
◆前走フェブラリーS組が[2-1-2-2]で3着内率71.4%
ロングプライド7着
◆前走1600万組は[1-3-1-15]で連対率と3着内率ではマーチS組を上回る
マルブツリード6着、エスケーカントリー13着、ゲイルバニヤン16着(1着同枠)
◆前走1600万組で3着以内に入った5頭は全て前走で連対歴あり
マルブツリード6着、エスケーカントリー13着、ゲイルバニヤン16着(1着同枠)
1着(15)ワンダースピード
2着(11)ドラゴンファイヤー
3着(13)サンライズバッカス
単勝 15 1,920円
複勝 15
11
13
610円
1,000円
550円
枠連 6-8 5,390円
馬連 11-15 24,450円
ワイド 11-15
13-15
11-13
6,520円
3,160円
4,400円
馬単 15-11 47,920円
3連複 11-13-15 55,050円
3連単 15-11-13 526,460円
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レッドアゲート先行抜け出しVでオークス有力候補/フローラSレース回顧

第43回サンスポ賞フローラSは、内田博幸騎乗、1番人気レッドアゲートが好位から抜け出して重賞初制覇。逃げ粘って2着の北村宏司騎乗の6番人気カレイジャスミンと、未勝利戦を勝ち上がったばかりの松岡正海騎乗の8番人気キュートエンブレムまでが、オークスの優先出走権を獲得した。
フローラS過去10年のデータを検証
◆500万下特別のミモザ賞組が[1-5-2-16]、3着内率33.3%の好成績
ユキチャンは7着
◆芝・ダートを問わず1800m以上のJRAのレース1着馬が3着以内馬30頭のうち22頭
レッドアゲート1着、キュートエンブレム3着
◆JRA1800m以上1着歴馬で単勝10倍未満は[5-5-4-12]で連対率38.5%・3着内率53.8%
レッドアゲート1着
1着(8)レッドアゲート
2着(4)カレイジャスミン
3着(14)キュートエンブレム
単勝 8 420円
複勝 8
4
14
170円
360円
460円
枠連 2-4 2,490円
馬連 4-8 2,820円
ワイド 4-8
8-14
4-14
1,000円
1,560円
3,540円
馬単 8-4 4,610円
3連複 4-8-14 16,710円
3連単 8-4-14 76,550円
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アンタレスSレース予想

◆6歳馬は[5-3-1-30]で最多の5勝。勝率12.8%・連対率20.5%でトップ
メイショウトウコン、ハスフェル、フィフティーワナー、サンライズバッカス、ワンダースピード
◆4歳馬は[2-4-8-31]で14頭が3着以内に入り3着内率は31.1%
ロングプライド、アドマイヤミリオン、エスケーカントリー、ドラゴンファイヤー、
◆7歳以上の馬[0-0-0-22]は延べ22頭が出走して1頭も3着以内に入っていない
ナナヨーヒマワリ、ピットファイター
◆勝率・連対率・3着内率の全てで関東馬が関西馬を大きく上回る
ブラックランナー、ピットファイター、エスケーカントリー、ドラゴンファイヤー
◆前走フェブラリーS組が[2-1-2-2]で3着内率71.4%
ロングプライド
◆前走1600万組は[1-3-1-15]で連対率と3着内率ではマーチS組を上回る
マルブツリード、エスケーカントリー、ゲイルバニヤン
◆前走1600万組で3着以内に入った5頭は全て前走で連対歴あり
マルブツリード、エスケーカントリー、ゲイルバニヤン
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フローラSレース予想

◆500万下特別のミモザ賞組が[1-5-2-16]、3着内率33.3%の好成績
ユキチャン
◆芝・ダートを問わず1800m以上のJRAのレース1着馬が3着以内馬30頭のうち22頭
アポロクイック、テイクバイストーム、スペシャルディナー、レッドアゲート、フィックルベリー、ギュイエンヌ、ポコアポコフォルテ、ユキチャン、キュートエンブレム、マイネウインク、カイゼリン、シングライクバード、グラーフ
◆JRA1800m以上1着歴馬で単勝10倍未満は[5-5-4-12]で連対率38.5%・3着内率53.8%
シングライクバード、ユキチャン、レッドアゲート、カイゼリン
◆フィリーズレビュー組[1-0-1-0]、ローズバド、ディアデラノビアはオークスでも2着、3着
該当馬なし
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福島牝馬Sレース予想

◆1〜3番人気の馬で3着以内はわずか3頭、4番人気以下が活躍
1〜3番人気ザレマ、ヴィクトリアアイ、ハロースピード
◆前走G3組は[3-0-3-19]4年で3勝、3着内率24.0%
ピースオブラヴ、マイネカンナ、タイキマドレーヌ、テンイムホウ、アルコセニョーラ、ヤマニンメルベイユ、ダンスオールナイト、ザレマ、ハロースピード、ニシノナースコール
◆前走1000万で連対した2頭は前走で芝1800で連対していた
ヴィクトリアアイ
◆前走中山牝馬S組で3着以内に入った馬は[2-0-1-1]勝率50.0% ・連対率50.0% ・ 3着内率75.0%
ヤマニンメルベイユ、マイネカンナ

第13回アンタレスS過去データ

6歳馬は[5-3-1-30]で最多の5勝。勝率12.8%・連対率20.5%でトップの数字
4歳馬は[2-4-8-31]で14頭が3着以内に入り3着内率は31.1%
7歳以上の馬[0-0-0-22]は延べ22頭が出走して1頭も3着以内に入っていない
勝率・連対率・3着内率の全てで関東馬が関西馬を大きく上回る
◆前走のレース別成績(過去10年)
前走のレース 成績 勝率 連対率 3着内率
マーチS 3-3-4-40 6.0% 12.0% 20.0%
フェブラリーS 2-1-2-2 28.6% 42.9% 71.4%
コーラルS 2-1-1-19 8.7% 13.0% 17.4%
1600万下 1-3-1-15 5.0% 20.0% 25.0%
プロキオンS 1-0-0-6 14.3% 14.3% 14.3%
その他 1-2-2-42 2.1% 6.4% 10.6%
前走フェブラリーS組が[2-1-2-2]で3着内率71.4%
前走1600万下組は[1-3-1-15]連対率と3着内率ではマーチS組を上回る
前走1600万下組で3着以内に入った5頭は全て前走で連対
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第43回サンケイスポーツ賞フローラS過去データ

500万下特別のミモザ賞組が[1-5-2-16]、3着内率33.3%の好成績
フィリーズレビュー組[1-0-1-0]、ローズバドディアデラノビアオークスでも2着、3着
芝・ダートを問わず1800m以上のJRAのレース1着馬が3着以内馬30頭のうち22頭
◆1800m以上のJRAのレースで優勝経験があった馬の、単勝オッズ別成績(過去10年)
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 3着内率
10.0倍未満 5-5-4-12 19.2% 38.5% 53.8%
10.0〜49.9倍 2-3-3-21 6.9% 17.2% 27.6%
50.0倍以上 0-0-0-23 0% 0% 0%
前記実績馬で単勝10倍未満は[5-5-4-12]で連対率38.5%、3着内率53.8%
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皐月賞馬キャプテントゥーレ骨折、全治9カ月

皐月賞馬キャプテントゥーレ(牡3、栗東・森厩舎)が左前肢を骨折していたことが22日、分かった。父アグネスタキオンとの父子制覇を達成したが、全治9カ月の見込みで、父と同じくダービー出走は不可能となった。
キャプテントゥーレは、20日に中山競馬場で行われた牡馬クラシック第1冠の皐月賞で鮮やかな逃げ切り勝ち。2着に2馬身1/2差をつける他を寄せ付けない完勝だった。
キャプテントゥーレは森厩舎の遠征時の慣例でレース翌日も中山競馬場に滞在、22日に栗東トレセンに帰厩する予定だった。歩様が乱れていたため、中山競馬場でJRA競走馬診療所の獣医師がエックス線写真を撮ったが、この時には異常が見つからなかった。翌21日に左脚に軽度の腫れと痛みがあったため、同日夕方に再度エックス線撮影を行った際も、骨折は分からなかった。しかし翌22日朝、3回目の検査で、前脚のひざ関節を構成している部分にあたる左第3手根骨骨折が判明。「左第3手根骨骨折で全治9カ月の見込み」と診断された。

管理する森秀行調教師は「がんばって勝ってくれたのに、こんなことになって残念です。来年のAJCC(1月下旬)あたりで復帰できればと思っています」と語った。無事なら22日に栗東トレセンに帰厩し、日本ダービー(6月1日、東京、G1、芝2400メートル)で2冠に挑戦する予定だった。今後は中山競馬場から25日に宮城県の山元トレセンに移動して休養に入り、来年の戦列復帰を目指す。
1984年のグレード制導入後、皐月賞を勝った後に骨折などの脚の故障でダービーを断念したのは、85年ミホシンザン(左第3手根骨骨折)、87年サクラスターオー(両前脚繋靭帯炎)、01年アグネスタキオン(左前浅屈腱炎)がいる。
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カンパニー重賞連勝/読売マイラーズC回顧

第39回読売マイラーズカップは、横山典弘騎乗の1番人気カンパニーが、最後の直線で反応良く抜け出し、重賞連勝(5勝目)を飾った。2着には吉田隼人騎乗8番人気ニシノマナムスメが追い上げた。福永祐一騎乗、3番人気エイシンドーバーが3着。
読売マイラーズカップ過去データを検証
◆4歳馬は[5-0-6-33]で最多の5勝、勝率11.4%はトップ。3着以内に11頭
ニシノマナムスメが2着
◆5歳馬は[3-4-2-24]で、連対率21.2%・3着内率27.3%はトップ
マイネルポライト6着
◆7歳は[0-3-0-22]と苦戦、8歳以上は過去38回で1度も3着以内に入っていない 7歳カンパニー1着、ハイアーゲーム4着、ナスノストローク11着。8歳スターイレブン13着
◆単勝1〜3番人気馬はいずれも3着内率が50%以上
1番人気カンパニー1着、2番人気ドリームジャーニー14着、3番人気コンゴウリキシオー7着
◆単勝7〜9番人気は[3-2-1-24]で3着内率20.0%の活躍
7番人気ハイアーゲーム4着、8番人気ニシノマナムスメ2着、9番人気ショウワモダン10着
◆前走1800mは[5-3-2-16]で勝率19.2%・連対率30.8%・3着内率38.5%
カンパニー1着、ニシノマナムスメ2着
◆前走中山記念(芝1800m)は[4-2-1-6]、3着内率53.8%の好成績
カンパニー1着
◆2000年以降、前走が中山競馬場だった馬が2005年を除くすべての年で連対
カンパニー1着、ニシノマナムスメ2着
◆06年ダンスインザムード、07年スイープトウショウに続き3年連続牝馬が連対
1着(3)カンパニー
2着(11)ニシノマナムスメ
3着(6)エイシンドーバー
単勝 3 290円
複勝 3
11
6
140円
410円
180円
枠連 2-6 2,310円
馬連 3-11 2,870円
ワイド 3-11
3-6
6-11
1,020円
320円
1,420円
馬単 3-11 4,250円
3連複 3-6-11 4,030円
3連単 3-11-6 21,710円
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キャプテントゥーレ鮮やかに逃げ切り1冠獲得/皐月賞回顧

第68回皐月賞は、川田将雅騎乗の7番人気キャプテントゥーレが果敢に逃げ、2馬身2/1の圧勝で牡馬クラシック第1冠を獲得した。川田将雅騎手はG1初制覇。2着は柴田善臣騎乗、6番人気のタケミカヅチ松岡正海騎乗、1番人気のマイネルチャールズは追い込み届かず3着。
皐月賞過去10年のデータを検証
◆前走で弥生賞・スプリングS・若葉S以外から連対したのは2頭のみ
弥生賞4着キャプテントゥーレが優勝、弥生賞3着タケミカヅチ2着
◆弥生賞・きさらぎ賞・ラジオNIKKEI杯2歳S等の連対馬が皐月賞で好成績 弥生賞1着マイネルチャールズ3着
◆朝日杯FS・毎日杯・共同通信杯等で連対経験のあった馬は皐月賞では苦戦
共同通信杯2着タケミカヅチ2着、朝日杯FS2着レッツゴーキリシマ5着、共同通信杯1着ショウナンアルバ14着
◆2歳6月[0-2-1-23]・7月[0-2-1-23]の早い時期にデビューした馬は苦戦
該当馬キャプテントゥーレ1着、タケミカヅチ2着
◆キャリア5戦以内の馬が3着以内馬の大半
フサイチアソート8着、フローテーション11着、ショウナンアルバ14着、スズジュピター17着
1着(6)キャプテントゥーレ
2着(1)タケミカヅチ
3着(9)マイネルチャールズ
単勝 6 1,710円
複勝 6
1
9
430円
380円
150円
枠連 1-3 2,090円
馬連 1-6 10,260円
ワイド 1-6
6-9
1-9
2,590円
1,050円
940円
馬単 6-1 20,300円
3連複 1-6-9 11,230円
3連単 6-1-9 82,750円
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皐月賞レース予想

◆前走で弥生賞・スプリングS・若葉S以外から連対したのは2頭のみ
トライアル以外はオリエンタルロック、スマートファルコン、サブジェクト
◆弥生賞・きさらぎ賞・ラジオNIKKEI杯2歳S等の連対馬が皐月賞で好成績
弥生賞連対馬マイネルチャールズ、ブラックシェル・きさらぎ賞連対馬レインボーペガサス、スマイルジャック・ラジオNIKKEI杯2歳S連対馬サブジェクト
◆朝日杯FS・毎日杯・共同通信杯等で連対経験のあった馬は皐月賞では苦戦
朝日杯FS連対馬レッツゴーキリシマ・共同通信杯連対馬ショウナンアルバ、タケミカヅチ・毎日杯連対馬出走無し
◆2歳11月〜3歳1月にデビューした馬が高い勝率
該当馬なし
◆2歳6月[0-2-1-23]・7月[0-2-1-23]の早い時期にデビューした馬は苦戦
該当馬タケミカヅチ、スズジュピター、キャプテントゥーレ、オリエンタルロック、ドリームシグナル、ノットアローン
◆キャリア5戦以内の馬が3着以内馬の大半
フサイチアソート、スズジュピター、フローテーション、ショウナンアルバ
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マルカラスカル大差の圧勝!/第10回中山グランドジャンプ回顧

第10回中山グランドジャンプは、西谷誠騎乗で3番人気のマルカラスカルがスピードの違いで、横山義行騎乗2番人気のメルシーエイタイムに2秒2の大差をつける圧勝。一昨年の中山大障害に次いでJ・G1、2勝目の快挙を達成した。3着は菊地昇吾騎乗、5番人気のテイエムエース
中山グランドジャンプ過去9年のデータを検証
◆前走が阪神スプリングジャンプは[0-3-2-23]で勝ち馬無し、連対率10.7%
マイネルオーパー4着、エイシンニーザン5着
◆前走が障害オープン(平場)は[2-2-2-10]で3着内率37.5%
◆前記で5着以内は[2-2-1-5]で連対率40%、3着内率50%
前走 障害オープン(平場)1着のテイエムエースが3着
1着(4)マルカラスカル
2着(6)メルシーエイタイム
3着(1)テイエムエース
単勝 4 510円
複勝 4
6
1
170円
130円
340円
枠連 4-6 680円
馬連 4-6 670円
ワイド 4-6
1-4
1-6
230円
1,010円
720円
馬単 4-6 1,530円
3連複 1-4-6 2,820円
3連単 4-6-1 13,420円
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読売マイラーズカップレース予想

◆4歳馬は[5-0-6-33]で最多の5勝、勝率11.4%はトップ。3着以内に11頭
ショウワモダン、ゲイルスパーキー、マルカフェニックス、 ダイナミックグロウ、ニシノマナムスメ、ドリームジャーニー
◆5歳馬は[3-4-2-24]で、連対率21.2%・3着内率27.3%はトップ
マイネルポライト
◆7歳は[0-3-0-22]と苦戦、8歳以上は過去38回で1度も3着以内に入っていない
7歳はカンパニー、 ハイアーゲーム、 ナスノストローク。 8歳以上は スターイレブン
◆単勝1〜3番人気馬はいずれも3着内率が50%以上
1番人気カンパニー、2番人気ドリームジャーニー、3番人気コンゴウリキシオー
◆単勝7〜9番人気は[3-2-1-24]で3着内率20.0%の活躍
7番人気ハイアーゲーム、8番人気ニシノマナムスメ、9番人気ショウワモダン
◆前走1800mは[5-3-2-16]で勝率19.2%・連対率30.8%・3着内率38.5%
オースミグラスワン、カンパニー、エイシンドーバー、ニシノマナムスメ、コンゴウリキシオー、ドリームジャーニー
◆前走中山記念(芝1800m)は[4-2-1-6]、3着内率53.8%の好成績
カンパニー、エイシンドーバー、コンゴウリキシオー
◆2000年以降、前走が中山競馬場だった馬が2005年を除くすべての年で連対
カンパニー、ショウワモダン、エイシンドーバー、ナスノストローク、 ニシノマナムスメ、スターイレブン、キングストレイル、コンゴウリキシオー
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カジノドライヴにデザーモ騎乗

美浦・藤沢和雄厩舎のカジノドライヴが目指す、アメリカ3冠のベルモントステークス(アメリカG1)の、前哨戦ピーターパンSで騎乗するジョッキーがケント・デザーモ騎手に決定した。
予定していた武豊騎手の騎乗が重量面で難しくなったため。藤沢和雄調教師は「新馬を勝っただけなので、軽い重量で出走できるとのこと。武君サイドに確認したところ『難しい』という話だったので、オーナーの要請でデザーモにお願いしました」と説明した。カジノドライヴは21日に輸出検疫のため新潟競馬場へ移動。29日に成田空港からアメリカへ向けて出国する。
カジノドライヴ(牡3、父マインシャフト)は、半兄ジャジルが2006年、半姉ラグストゥリッチズが2007年、ベルモントS(ダート2400メートル、ベルモントパーク)を連覇し、カジノドライヴもデビュー前から海外遠征を視野に入れていた。

第39回読売マイラーズカップ過去10年のデータ

◆4歳馬は[5-0-6-33]で最多の5勝、勝率11.4%はトップ。3着以内に11頭
◆5歳馬は[3-4-2-24]で、連対率21.2%・3着内率27.3%はトップ
◆7歳以上は[0-3-0-22]と苦戦、8歳以上は過去38回で1度も3着以内に入っていない
◆単勝1〜3番人気馬はいずれも3着内率が50%以上
◆単勝7〜9番人気は[3-2-1-24]で3着内率20.0%の活躍
◆前走1800mは[5-3-2-16]で勝率19.2%・連対率30.8%・3着内率38.5%。全てでトップの数字
◆前走中山記念(芝1800m)馬は[4-2-1-6]、3着内率53.8%の好成績
◆前走が中山競馬場のレースだった読売マイラーズC連対馬一覧(過去8年)
年度 着順 馬名 前走のレースと着順
00年 2着 タイキブライドル ダービー卿チャレンジT 3着
01年 1着 ジョウテンブレーヴ 中山記念 2着
2着 メイショウオウドウ 中山記念 4着
02年 1着 ミレニアムバイオ 東風S 1着
03年 1着 ローエングリン 中山記念 1着
04年 1着 マイソールサウンド 中山記念 4着
2着 ローエングリン 中山記念 3着
06年 1着 ダイワメジャー 中山記念 2着
07年 2着 スイープトウショウ 有馬記念 10着
2000年以降、前走が中山競馬場だった馬が2005年を除くすべての年で連対
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第68回皐月賞・過去10年のデータ

◆弥生賞・スプリングS・若葉S以外から連対したのは2頭のみ
◆重賞で連対した経験があった馬の、連対した重賞別成績(過去10年)
連対した重賞 成績 勝率 連対率 3着内率
弥生賞 4-1-5-8 22.2% 27.8% 55.6%
きさらぎ賞 2-2-2-9 13.3% 26.7% 40.0%
ラジオNIKKEI杯2歳S 2-2-2-10 12.5% 25.0% 37.5%
スプリングS 2-2-1-11 12.5% 25.0% 31.3%
東京スポーツ杯2歳S 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0%
毎日杯 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
京成杯 0-3-1-8 0% 25.0% 33.3%
朝日杯フューチュリティS 0-1-2-8 0% 9.1% 27.3%
シンザン記念 0-1-2-8 0% 9.1% 27.3%
札幌2歳S 0-1-1-9 0% 9.1% 18.2%
アーリントンC 0-1-1-6 0% 12.5% 25.0%
共同通信杯 0-0-2-7 0% 0% 22.2%
デイリー杯2歳S 0-0-1-8 0% 0% 11.1%
小倉2歳S 0-0-1-3 0% 0% 25.0%
その他の重賞 0-0-0-11 0% 0% 0%
弥生賞・きさらぎ賞・ラジオNIKKEI杯2歳S等の連対馬が皐月賞で好成績
朝日杯FS・毎日杯・共同通信杯等で連対経験のあった馬は皐月賞では苦戦
◆2歳11月〜3歳1月にデビューした馬が高い勝率
◆2歳6月[0-2-1-23]・7月[0-2-1-23]の早い時期にデビューした馬は苦戦
◆キャリア5戦以内の馬が3着以内馬の大半を占める
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サトノプログレスが重賞初V!/ニュージーランドTレース回顧

第26回ニュージーランドTは、横山典弘騎乗で6番人気のサトノプログレスが好位から直線抜け出して快勝。横山典弘騎手と国枝栄厩舎のコンビは、ダービー卿CTサイレントプライド)に続いて2週連続重賞制覇。2着には和田竜二騎乗、5番人気のエーシンフォワード安藤勝己騎乗、2番人気の3着アサクサダンディまでがNHKマイルCの優先出走権を獲得した。内田博幸騎乗、朝日杯FS馬で1番人気に支持された最優秀2歳牡馬のゴスホークケンは見せ場なく12着に惨敗。
ニュージーランドT過去データを検証
◆関西馬が[6-8-4-48]で、勝率・連対率・3着内率すべてで関東馬を上回る
1着サトノプログレスは関東馬、2着エーシンフォワードは関西馬、3着アサクサダンディは関東馬
◆関東所属騎手が関西馬に騎乗した場合[3-5-3-18]、3着内率で37.9% 蛯名正義騎乗の関西馬ロードバリオスは6着
◆過去8年の馬番別成績は1〜4番の馬が勝率・連対率・3着内率でトップ
4番サトノプログレスが1着
◆13〜16番の馬は[0-0-2-23]、25頭が出走して1頭も連対していない
13番ゴスホークケン12着、14番アポロラムセス10着、15番レオマイスター5着、16番ホッカイカンティ4着
◆キャリア3戦[3-2-1-12]、4戦[3-1-1-18]の馬がそれぞれ3勝
キャリア3戦ゴスホークケン12着。キャリア4戦スペシャルブレイド15着、エーシンフォワード2着
◆キャリア2戦は[0-0-1-8]、10戦以上は[0-0-0-13]で1度も連対していない
キャリア2戦該当馬なし。キャリア10戦メジロガストン11着
1着(4)サトノプログレス
2着(11)エーシンフォワード
3着(7)アサクサダンディ
単勝 4 1,800円
複勝 4
11
7
330円
360円
170円
枠連 2-6 940円
馬連 4-11 7,180円
ワイド 4-11
4-7
7-11
1,650円
730円
1,050円
馬単 4-11 17,670円
3連複 4-7-11 8,080円
3連単 4-11-7 76,430円
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レジネッタが桜の女王!小牧太が中央初G1制覇/桜花賞レース回顧

第68回桜花賞は、小牧太騎乗12番人気の伏兵レジネッタがゴール前抜け出して快勝。小牧太騎手とともに、G1初制覇を飾った。2着は蛯名正義騎乗、15番人気のエフティマイア、昨夏の新潟の女王が復活した。3着には後藤浩輝騎乗、3連勝で重賞初挑戦の5番人気のソーマジックが入り、3連単(700万2920円)、馬単、馬複はクラシック史上最高配当となった。
桜花賞過去データを検証
◆チューリップ賞組が[6-4-1-32]、6頭の勝ち馬を含む10頭の連対馬
トールポピー8着、エアパスカル9着、オディール12着
◆フラワーC組は[2-1-0-7]、勝率20.0% 連対率30.0% 3着内率30.0%はチューリップ賞組を上回る
ブラックエンブレム10着
◆キャリア3戦[3-2-3-10]、4戦[3-4-2-19]が好成績
キャリア3戦ポルトフィーノは出走取消。キャリア4戦リトルアマポーラ5着
◆キャリア8戦以上は[1-1-0-41]3着以内にわずか2頭
エフティマイア2着
◆年明け後2走以上していた馬が毎年連対
1着レジネッタは年明け2走、2着エフティマイアは年明け2走
◆前走1番人気馬が[7-4-5-22]。中でも前走G3は[5-2-2-9]、勝率27.8%、連対率38.9%、3着内率50%
Jpn2で1番人気エイムアットビップ7着。Jpn3で1番人気リトルアマポーラ5着、トールポピートールポピー8着、ブラックエンブレム10着
1着(15)レジネッタ
2着(18)エフティマイア
3着(13)ソーマジック
単勝15 4,340円
複勝15
18
13
1,120円
3,310円
430円
枠連7-8 2,340円
馬連15-18 196,630円
ワイド15-18
13-15
13-18
35,680円
5,880円
22,260円
馬単15-18 334,440円
3連複13-15-18 778,350円
3連単15-18-13 7,002,920円
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桜花賞レース予想

◆チューリップ賞組が[6-4-1-32]、6頭の勝ち馬を含む10頭の連対馬
オディール、トールポピー、エアパスカル
◆フラワーC組は[2-1-0-7]、勝率20.0% 連対率30.0% 3着内率30.0%はチューリップ賞組を上回る
ブラックエンブレム
◆キャリア3戦[3-2-3-10]、4戦[3-4-2-19]が好成績
キャリア3戦ポルトフィーノは出走取消。キャリア4戦はリトルアマポーラ
◆キャリア8戦以上は[1-1-0-41]3着以内にわずか2頭
マイネレーツェル、ルルパンブルー、エフティマイア
◆年明け後2走以上していた馬が毎年連対
2走以下はエイムアットビップ、オディール、マダムルコント、ハートオブクィーン、トールポピー
◆前走1番人気馬が[7-4-5-22]。中でも前走G3は[5-2-2-9]、勝率27.8%、連対率38.9%、3着内率50%
Jpn2で1番人気はエイムアットビップ。Jpn3で1番人気はリトルアマポーラ、トールポピー、ブラックエンブレム
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